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zoom RSS 1月12日 八方尾根スキー場

<<   作成日時 : 2017/01/12 23:56   >>

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スキー場はいちにち本格的な降雪でした。

天気予報によると今冬最強の寒気団が日本上空にあるため

かなりの積雪が今後も予想されるということです。

下の写真はスキーを終えてホテルの駐車場に戻ってきた時の車の写真です。

画像


白馬ではこの程度の積雪はまだ序の口で、

降る時は車がすっぽり覆われて雪の山になってます。

そうなってしまうとその雪の中からクルマを掘り出さなければなりません。

今日の雪はそれ程ではなく、天井と窓の雪を払えば済む程度でした。

今日もスカイラインのラウターを滑っていたら

男性から「雪で見えませんね」と声をかけられました。

たしかに雪とガスで雪面がよくみえません。

少し会話をしていると別に滑っていた女性も会話に加わってきました。

その女性の履いていたスキー板は新雪専用の幅広の板でした。

新雪専用の板でゲレンデは滑りにくくないか、

というかねてよりの疑問を聞いてみたかったのですが、

男性がおしゃべりな人でその機会がありませんでした。

しかし、会話を聞いているとバックカントリー専門で滑っていることがわかってきました。

どうやら男性も同類のようで、バックカントリースキーで二人で盛り上がっていました。

私はコース外では滑りません。

昔は滑っていましたが、あることがきっかけでコース外滑走はやめました。

15時40分にアルペンリフトの営業が終わります。

今日は新雪で兎平のコブがなくなっており、

そのかわり黒菱の本コースがブッシュに邪魔されずに滑れるようになっていましたので、

黒菱を主に滑りました。

今シーズン初めて裏黒もオープンしていたので4本滑りました。

残り時間が少なくなり、黒菱の滑りは今日は最後、後は兎平で滑ろうと思った15時頃、

比較的落差の大きなコブを滑り下りた時、変な感触がしました。

ビンディングが外れたのかな? と思いましたが、そうではありません。

変だな、と思ってもうひとターンした時に原因がわかりました。

スキー板がへし折れていました。エッジは鉄なのでつながっているだけでした。

またかよ、と思いました。

昨シーズン、新雪の黒菱でビンディングが外れて板をなくしたのでした。

折れた一本は林の中に立てかけて、

残りの1本でリフト乗り場まで行きました。

黒菱第2リフトの係員に履いている残りの1本の板も処分するようにお願いして、

私はツボ足で黒菱第3リフトに乗って、

アルペンリフトまで歩いて行き、

下りのアルペンリフト、ゴンドラに乗って戻って来ました。

昨日、新しい板を買おうかどうか悩んでいましたが、選択の余地はなくなってしまいました。

帰路の途中、長野市のゼビオに行くとたまたま今まで乗っていた板が型落ちで売っていました。

これは運命だな、と思ってそれを買いました。約5万円でした。

昨シーズン買った時には9万円位だった気がします。

それにしても2シーズン続けて黒菱で板を駄目にしました。

私にとって黒菱は板の墓場です。

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