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zoom RSS スキー場で雷に遭遇した時は…

<<   作成日時 : 2017/04/03 23:47   >>

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八方尾根は午前中は晴天でした。

しかし、12時少し前、俄かに空が雲に覆わました。

次第に雪が降ってきました。

雪質はよくありません。

岩岳はもうクローズしているくらいですから当然です。

雪は水分を含み重く、スキー板をコントロールし難くなります。

何気ない瞬間に雪に板を取られてコントロールとバランスを失います。

これは結構危ないです。

その上ガスが出てきました。

視界がきくのは2〜3メートルになりました。

八方尾根でガスに覆われることはよくあることです。

これからは兎平と黒菱を中心に滑ろうと思っていた矢先、雷が鳴りだしました。

丁度兎平の前半部分を滑っていた時です。

ゲレンデには私だけが立っていることに気がつきました。

落雷の直撃の恐れがあるので、慌てて、会員ラウンジに逃げ込みました。

時刻が14時半位になった時です。

ラウンジでコーヒーを飲んで雷が止むのを待っていると、

責任者らしき男性が出てきて、

「雷のため全てのリフトが止まっています。

危険ですから、今すぐ下山してください。従業員も下山します」と言います。

営業を中止するのはわかる。

しかし、今すぐ下山することがいいことか、は疑問が残りました。

その男性は「これから雷雲が近づいてろ来るかもしれない」と言っていました。

レーダーなどで、そのことが確認できているのならば適切なアドバイスだと思いますが、

そうでないならば問題です。

雷が止むのを待って下山するのが原則だからです。

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