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本当の豊かさについて考えて

その実践を報告するブログです。


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八方尾根スキー場のオープン延期

2018/11/23 14:18
八方尾根スキー場のオープン予定は今日(11月23日)だったが、

雪が全く降っておらず、延期となった。

初スキーは26日からの予定だったが中止だ。

雪がないのだから延期の判断は当然だが、気になるのはオープンの時期だ。

天気予報をみると今後もまとまった雪はふりそうもない。

次は12月10日にスキーに行く予定だが、一部滑走もかなり厳しいのではないか。

少なくとも今後一週間でオープンすることはない。
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すかいらーくの平成30年12月期第3四半期決算

2018/11/14 23:32
今日(11月14日)は注目のすかいらーくの平成30年12月期第3四半期決算が発表された(表)。

アルバイト賃金上昇と食材価格高騰により軒並み外食企業が苦戦しているなか、

すかいらーくだけが好決算であることは考えにくかった。

予想どおり前期比・会社通期計画とも下回っており決算内容は良くなかったが、

最悪赤字決算もあり得ると考えところが、思ったよりは悪くなかった。

この結果ならばある程度株価は下がるかもしれないが、

そのうち反転するだろう。買い直しを始める。

表 すかいらーくの平成30年12月期第3四半期決算(平成30年11月14日)

●業績結果・予想

決算期/売上/営業利益/経常利益/利益/1株益/1株配

30.12A決/179,494/10,327/8,146/5,054/25.65/16

29.12A決/176,182/12,898/10,578/7,073/36.24/16

30.12B決/275,967/18,809/15,572/9,591/48.67/-

29.12B決/270,361/23,040/19,544/13,022/66.57

30.12C予新/366,000/24,000/20,000/12,500/63.42/22

30.12C予旧/373,800/28,700/26,000/17,200/87.34/22

29.12C予/359,445/28,103/25,515/16,926/86.40/22
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SUMCOの平成30年12月期 第3四半期決算

2018/11/08 23:45
2018年12月期第3四半期決算の発表を受けてSUMCOが強い。

主力の半導体用シリコンウエハー市場で需要が堅調だという。

SUMCOの平成30年12月期 第3四半期決算(平成30年11月7日)

●運営状況

決算期/売上/営業利益/経常利益/純利益/1口益/1口配

2018.12A決/159,023/41,192/40,092/28,151/95.99/30

2017.12A決/123,994/17,320/13,736/9,634/32.85/10

2018.12B決/242,456/64,252/62,702/42,663/145.47/-

2018.12B予/245,000/63,100/61,000/42,600/145.25/-

2017.12B決/190,405/28,799/24,228/16,621/56.68/-

2018.12C予/326,400/85,200/82,700/57,100/194.70/30
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扶桑薬品工業の平成31年3月期第2四半期決算

2018/11/07 23:56
扶桑薬品工業が平成30年11月7日に平成31年3月期第2四半期決算を発表していた。

前期結果・通期予想と比べてもなかなかいい決算内容なのではないか。

次の決算発表が楽しみだ。

扶桑薬品工業の平成31年3月期第2四半期決算(平成30年11月7日)

●業績(結果・予想)

決算期/売上高/営業利益/経常利益/純利益/1株益/1株配

31.3@決/11,357/258/363/235/26.85/…

30.3@決/11,509/145/278/192/21.49/…

31.3A決/22,950/654/695/492/56.16/40

30.3A決/23,066/326/403/265/29.81/40

31.3A予/23,200/500/500/350/39.55/40

31.3C予/46,200/1,000/900/600/67.80/40
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銘柄F4を1,750円×500株で売却。

2018/10/31 23:54
銘柄F4を1,750円×500株で売却。

売却益は37,598円だった。

売りシグナル「スローストキャスティクス/%Dが70%以上」」、

「ファストストキャスティクス/%Kが70%以上」が出ていたこともあるが、

11月半ばに発表される第3四半期決算は振るわないのはほぼ間違いなく、

かつ、ここは財務に大きな問題をかかているので含み益があるうちに処分した。

残りも処分するが100株だけ残すか、300株残すか考え中。

ここ数日F4の株価が上がっている。

株式掲示板をみるとこのまま上がり続けると思っている人の投稿が目立つが哀れだ。

第3四半期決算はよいはずがない。

当然決算を受けて株価は急落する可能性が高い。

もちろん株式投資は自己責任。

痛い目にあって勉強してほしい。
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銘柄F3を4,950円×100株で購入した。

2018/10/25 23:01
銘柄F3を4,950円×100株で購入した。

買いシグナルは

「50日加重移動平均線が75日加重移動平均線を下から上に突き抜ける」

「ファストストキャスティクス/%Kが30%以下」

が出現していた。
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銘柄F6を3,550円×200株で売却した。

2018/10/23 23:20
銘柄F6を3,550円×200株で売却した。

売却益は207,964円だ。

売りシグナルは

「ボリンジャーバンド/エクスパンションが始まり、右肩下がりのバンドウォークが始まった時」

が出ていた。
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ドトール・日レスHDの平成31年2月期第2四半期決算

2018/10/20 23:46
10月15日にドトール・日レスHDの平成31年2月期第2四半期決算が発表された(表参照)。

決算発表直前の株価は1,918.0円、これは年初来安値だ。

それから5営業日連続であがり19日の終値は2,178.0円となっている。

決算が市場から好感されているようだ。

インターネットニュースによると前期と比べると減益減収であるが、

第1四半期決算と比べればだいぶ改善されているためと考えられる。

表 平成31年2月期第2四半期決算(平成30年10月15日)

決算期/売上高/営業利益/経常利益/純利益/1株益/1株配

H31.2A決/66,167/5,834/5,881/3,749/84.87/16

H30.2A決/66,992/6,334/6,348/4,028/84.83/ 16

H31.2A予/135,867/10,570/10,683/ 6,684/151.28/16
 
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ウエストHDの平成30年8月期決算

2018/10/15 23:06
ウエストHDが10月12日に平成30年8月期決算を発表した。

第3四半期決算をみて、

売上についての計画は達成するが、純利益は未達と予想していたが、

逆に純利益も会社予想を上回るという結果で嬉しい誤算だ。

これは大方の共通した見方で、

これはサプライズ決算と呼んでよい。

この銘柄は太陽光発電関連銘柄として一時脚光を浴びた。

しかし、その後太陽光発電の電力買取価格の相次ぐ引き下げにより

業績も株価も低迷していた。

今回の決算により、その長期低迷を打ち破り、

反転攻勢の狼煙があがった、とみる向きもある。

表 ウエストHDの平成30年8月期決算・平成30年10月12日

●業績

決算期/売上高/営業利益/経常利益/純利益/1株益/1株配

30.8@決/6,917/△191/△275/△199/△7.90/…

30.8A決/21,132/784/542/347/13.75/0

30.8B決/ 33,434/1,642/1,301/764/30.24/…

30.8C決/52,509/4,974/4,557/2,667/105.44/35

29.8C決/ 32,753/2,679/2,317/1,500/59.33/30

30.8C予/43,855/3,700/3,300/2,079/82.19/30


31.8A予/30,574/1,431/1,181/767/30.35/0

31.8C予/ 65,420/5,739/5,239/3,405/134.65/ 35

●財務

決算期/総資産/純資産/自己資本比率/1株純資産

30年8月期/74,134百万円/15,929百万円/21.5%/629.10円

29年8月期/64,553百万円/14,016百万円/21.7%/553.49円

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癌の免疫療法がノーベル医学生理学賞受賞のニュースに思う

2018/10/11 14:26
本庶佑京都大学特別教授のノーベル医学生理学賞受賞のニュースを知って

苦い思い出が私の頭の中をよぎった。

受賞理由が癌の免疫療法であるからだ。

およそ2年前父親が大腸癌を患った時、

もしステージU以上だったら、経過観察になると医者から言われた。

抗がん剤や放射線治療に高齢の父親は耐えられないからだ。

経過観察というと聞こえはいいが要は何も治療をしないということだ。

息子としてそれでいいか悩んだ。

免疫療法という癌の治療法があることを知っているからだ。

もし、経過観察と医者から言われたら、この免疫療法を受けさせようと考えていた。

しかし、インターネットで調べた限りでもかなり怪しい免疫療法もあることがわかった。

その中から本当に父親のためになる免疫療法をみつけることは

現在の私では相当困難だが、それでもやるしかないと思っていたところ、

手術の結果父親はステージ0と言われたのでその話は立ち消えになった。

もし、免疫療法を受けることになったら

正しい選択ができた自信がない。

今回のノーベル賞受賞で

標準医療では治療は無理と言われた患者又はその家族は

一層選択が難しくなるのではないか、

と思っていたら、それは杞憂でないことがわかった。

新聞などで詐欺的免疫療法に注意を促す記事が多く載ったのだ。

その中で最も私に説得力をもった記事が

「ノーベル賞受賞で相談殺到 誤解してほしくない免疫療法」、

10月3日のBuzzFeed Newsに載っている記事だ。

この記事が最も説得力を私に感じさせた理由は

癌治療に効果がある免疫治療とエセ免疫治療の見分け方として、

次の3項目を挙げていたことだ。

1.保険がきかない自由診療であること

2.患者の体験談が載っていること

3.「副作用が少ない」「がんが消える」などネットで効能効果をうたっていること

2と3について異論はない。

しかし、1を条件にしてしまったら、免疫治療の判断基準になりえないと思う。

免疫治療に保険がきくのは限定的過ぎるという

疑問に全く答えないからだ。

もやもや感が残っていたところで

10月4日のダイヤモンドオンライン

本庶氏ノーベル賞で浮き彫り、医学界の「免疫療法」への歪んだ評価

という記事だ。

日本の医学界の「免疫療法」の評価はおかしいという記事だ。

まさに我が意を得たり、という記事だった。

「ノーベル賞受賞で相談殺到 誤解してほしくない免疫療法」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181003-00010000-bfj-soci&p=4

「本庶氏ノーベル賞で浮き彫り、医学界の『免疫療法』への歪んだ評価」

https://diamond.jp/articles/-/181294
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株式優待制度の本質

2018/10/06 10:07
知人が串カツ田中HDを3,005円×100株で買った。

相談のメールが来たので、

ざっと四季報と売買シグナルを調べてみると、

業績はよく、株価はオシレーター系の売買シグナルが買いを示していた。

串カツ田中HDは11月決算銘柄。

配当と優待は11月のみなので、

これから権利取りの動きが本格化すると思われる。

いいタイミングで買えたと思う。

しかもその知人、権利確定前に手放すつもりらしい。

実は串カツ田中と言われた時、

「また優待狙いの買いか」と内心苦々しく思っていた。

お得な優待制度等と投資系メディアではもてはやされているが、

“お得”というのは誤報というよりか、

詐欺に近い悪意を記事に感じる。

例えば、串カツ田中のPERは70倍。

PERの妥当な数値がいくらか一概にはいえないが、

大目にみて20倍だとしても、3.5倍も高い。

もし、串カツ田中のPERを20とした場合、860円程度ということになる。

これだけ割高な株を買っているのだから、

3,000円程度の優待は全く割に合わない。

権利確定前に手放すということは、そのことを踏まえた買いということだ。

私にはなかなか出来ることではないが、実に合理的な考え方だ。

その知人は株取引初心者だそうだが、

自営業のキャリアは長く、

投資の本質は私より優れているかもしれない。
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スーパーホテル池袋西口店に泊まってみた。

2018/09/30 23:53
今日(9月30日)日本に迫りっている台風24号は

伊勢湾台風並みの勢力ということで、最大級の警戒をされていた。

首都圏には夜半にやってくると予想されており、

全てのJR在来線は20時をもって運航を取りやめた。

そんな中池袋で会合があった。

以前から決まっていたもので、私は中止にしてもよかったが、

担当者はやるという。

自宅から池袋の会場まで1時間もあれば十分だが、

最近すっかり満員電車に乗るのが苦手になり、

スーパーホテル池袋西口店を予約しておいた。

予定では20時頃チェックインだったが、電車が止まると厄介なので

16時にはホテルに到着していた。

ビジネスホテルとしては抜群の評判のスーパーホテル、

泊まってみたいと思っていたがいつも満室で予約ができなかった。

今回は日曜の夜ということで、泊まることができた。

実際に泊まった感想。

「普通」。

どうして評価が高いのかわからなかった。

最大の疑問はホテルの避難経路、二方向の原則になっていないことだ。

たしかに二方向の避難経路はある。

しかし、そのうちの一つは避難梯子によるもので、

あれは実際に命に係わる火災の時に使えるか疑問だ。

おそらく前のホテルをリニューアルしたものなのだろう。

新築ホテルであの構造はありえない。

その分価格が割安なのは当然だ。

価格をとるか、避難経路をとるか、私自身も決めかねている。

このような構造のホテルは結構多いが、

実際に泊まってみないとわからないのは問題だと思う。

スーパーホテル池袋西口店の私の評価は以上だが、

スーパーホテルは全国に展開しているホテルチェーンであり、

池袋西口店だけで評価はできず、ホテルチェーン全体の評価は保留だ。
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平成30年9月末現在の保有株式状況

2018/09/30 23:16
平成30年9月末現在の保有株式状況は下記の通り。

銘柄/保有数量(株又は口)/評価額(円)/評価損益(円)

A/500/383,500/-370,000

B/200/346,500/-62,300

C/30/74,850/9,690

D/400/1,996,000/641,600

E/2/244,200/-77,884

F/9/1,396,800/-66,798

G/2,550/2,188,665/1,066,665

H/19/132,354/-58,900

I/200/1,419,000/-166,000

J/400/410,000/24,400

K/200/127,660/-537,940

L/1,700/336,940/-103,360

M/1/93,600/7,100

N/100/184,200/-385,800

O/100/76,700/-10,800

P/100/173,250/-18,250

Q/100/295,300/-27,700

R/200/39,640/-16,960

S/300/287,100/-15,000

T/3/142,500/-9,102

U/1/113,600/-3,884

V/100/95,700/1,900

保有株式評価額合計は10,558,059円

評価損益合計は-179,323円


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銘柄F10を売却し、銘柄F3を購入

2018/09/28 23:43
銘柄F10を売却し、その売却額で銘柄F3を買った。

銘柄F10は8,010円×100株で売却した。

この売却の売却益は+440,942円だ。

売りシグナルは「スローストキャスティクス/%Dが70%以上」、

「ファストストキャスティクス/%Kが70%以上」、

「ウイリアムズ%R/-75〜-100%」、

「RCI/70%以上」が出ていた。

オシレーター系のシグナルが高値であるということを示していた。

F3は4,990円×100株で買った。

この買い直しによりF3の保有は200株、

平均取得コストは4,596円になった。

ちなみに9月28日の終値は4,990円で買値と同じだった。

買いシグナルは「25日加重移動平均線が50日加重移動平均線を下から上に突き抜ける」が出ていた。

9月配当の銘柄のF10を売り、

12月配当銘柄のF3を買った。

今日の一日をみるかぎりいい売買ができた。
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吉野家HDの業績見通しの下方修正

2018/09/27 23:34
9月27日に吉野家HDが業績見通しの下方修正を発表した。

第1四半期決算からみてあまり良くない決算であることはある程度予想していたが、

その予想を上回る、サプライズ的な振るわない内容だ。

第1四半期決算がよくないので、ある程度よくない第2四半期も期待できないとは思っていたが

通年業績見通しの純利益が17億円の黒字から

11億円の赤字になるとは予想を超えていた。

原因は人件費の高騰と朝日新聞には載っていたが、

人件費高騰は外食産業共通の課題であり、

そのなかでも好業績の企業があるわけだから、

真の業績不振の原因は他にあるというべきだ。

表 吉野家HDの業績予想の修正(平成30年9月27日)

決算期/売上/営業利益/経常利益/純利益/1口純益/配分金

31.2:@決/49,794/△178/ △44/△388/△6.01/…

31.2:A予新/100,339/55/ 332/△850/△13.18/不明

31.2:C予新/205,000/1,100/1,700/△1,100/△17.04/不明

31.2:C予旧/211,000/4,100/4,700/1,700/26.34/10

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銘柄Jを1,000円×100株で購入。

2018/09/26 23:13
銘柄Jを1,000円×100株で購入。

これで合計400株、取得コストは964円となる。

この購入は従来の私の投資スタンスから大きく外れる。

配当は2月でまだ遠く、このような銘柄を買うということは普通考えられない。

しかし、フリーパワー騒動が起きてかなりの業績改善が見込まれる。

10月なかばに発表される第2四半期決算でそのことが確認できるはずだが、

その時には既に株価は大きく上がってしまうはずだ。

買うなら決算前と踏みこんだ。

一応買いシグナルは

「25日加重移動平均線が50日加重移動平均線を下から上に突き抜ける」が出ている。
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新小岩駅でホードドア設置工事中

2018/09/20 06:15
新小岩駅が自殺の名所と言われるようになって久しい。

実際にどれ位なのかインターネットで調べてみると、

「新小岩駅・人身事故一覧 〜JRが効果的な防止策を見出すまで〜」

というまとめサイトをみつけた。

出典等が明記されておらず情報の精度については確かめようがないが、

肌感覚として違和感はない。

このサイトによると2011年から今日までで46件の飛び込み自殺があったようだ。

およそ2か月に1件のペースだ。


少し古いが2016年6月22日に東洋経済オンラインが

「全国521駅10年累計鉄道自殺数ランキング」という記事を掲載している。

これによると、2005年から2014年の10年間で

最も自殺者が多い駅は西八王子駅の39件だった(新小岩駅は30件で4番目)。

10年間39件で1位ならば、

7年9か月で46件の新小岩駅は現在1位になっている可能性が高い。


どうして新小岩なのか疑問に思ったことがある。

特急が通過するというのならば錦糸町や市川も条件は同じだからだ。

しかし、自殺者の立場になって実際にホームに立ってみればその理由は明白だ。

下りの線路(4番線)は一直線で見通しがよく、

飛び込むタイミングがとりやすいのだ。

実際46件中29件が4番線で発生している。

むしろ4番線以外で17件も発生しているのが私としては意外な位だ。

先日久しぶりに新小岩駅の快速ホームに立った。

その時にホームドアの設置工事をしていることを知った。

ホームドアは転落・接触防止のためのもので

自殺にどれだけ効果があるのかはわからないが、

何もないよりはマシであることは明らかだし、

20メートル間隔で人が立っているので、

ホームドアを乗り越えようとする人がいれば阻止することが可能になる。

10月下旬には運用が開始されるらしい。

写真は工事中のホームドアだ。

列車が駅を通過する時、現在はロープが張られている。


これで自殺者は減るだろうが、

ホームドアの設置は自殺に関係なく時代の趨勢といえるものの、

ホームに配置されている人はお疲れ様です、

と心の中でつぶやくしかない。


画像
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イオンリートの平成30度7月期決算

2018/09/16 11:22
イオンリートが9月12日に平成30度7月期決算を発表した。

内容は平凡なもので、株価へのインパクトはないと予想して、その通りとなった。

決算翌日は-600円、翌々日は+600円で

「行って来い」」になった。

表 イオンリートの平成30度7月期決算(平成30年9月12日)

●業績

決算期/売上/営業利益/経常利益/利益/1口益/1口配

29.1月期決/11,974/4,671/3,958/3,954/3,019/3,019

29.7月期決/14,642/5,624/4,773/5,306/3,324/2,926

30.1月期決/15,780/6,276/5,389/5,383/3,107/3,029

30.7月期決 /16,201/ 6,182/5,297/5,054/ 2,956/2,956

30.7月期予 /16,132/5,980/5,083/5,078/2,857/2,855

31.1月期予 /16,283/6,269/5,362/5,357/3,014/3,010

31.7月期予 /16,283/6,269/5,362/5,357/3,014/3,010

●財政

決算期/総資産/純資産/自己資本比率/1株純資産

29年1月期/278,328百万円/143,424百万円/51.5%/109,528円

29年7月期/345,017百万円/182,334百万円/52.8%/111,457円

30年1月期/362,698百万円/198,077百万円/54.6%/111,445円

30年7月期/362,753百万円/197,947百万円/54.6%/111,372円

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日本スキー場開発の平成31年7月期決算

2018/09/15 12:45
9月7日には日本スキー場開発の平成31年7月期決算が発表された。

日本スキー場開発は無配のため私の投資対象にはなっていないが、

私に最も密接な銘柄だ。

好決算だ。

会社予想を売上高は下回ったが、営業利益・経常利益・純利益とも上回っている。

決算発表の翌営業日には年初来高値を記録しているのは当然だ。

表 日本スキー場開発の平成30年7月期決算(平成30年9月7日)

●業績

決算期/売上高/営業利益/経常利益/純利益/1株益/1株配

18.7:C決/6,420/624/613/379/47.51/0

18.7:C予/6,480/600/540/250/-/0

19.7:A予/3,400/300/300/200/25.19/0

19.7:C予/6,890/800/740/450/56.67/0

●財政

決算期/総資産/純資産/自己資本比率/1株純資産

30年7月期/6,151百万円/5,427百万円/82.5%/638.38円
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コンフォリア・レジデンシャル投資法人の2018年7月期決算

2018/09/14 23:48
コンフォリア・レジデンシャル投資法人の2018年7月期決算が9月14日に発表されていた。

内容は良くも悪くもないと思われる。

決算期循環投資法は売却益よりも配当を重視するため

どうしてもJ-リートに関心がいってしまう。

これはリスク分散の観点から非常によろしくない。

そんな問題意識もあって、この銘柄は現在保有していない。

しかし、一応決算を確認してみた。

表 コンフォリア・レジデンシャル投資法人の2018年7月期決算(2018年9月14日)

●業績

決算期/売上/営業利益/経常利益/ 利益/1口益/1口配

2018年7月期決/8,147 /3,703/3,204/3,191/5,437/4,985

2018年1月期予/7,357/3,168/2,680/2,674/4,744/4,788

2019年1月期予/7,807/3,411/2,882/2,875/4,898/4,950

●財政

決算期/総資産/純資産/自己資本比率/1株純資産

18年7月期/219,211百万円/103,043百万円/47.0%/175,544円

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