先週の株式取引(2021年4月26日~30日)

4月30日
丸紅 905円×100株売(単純移動平均線25日線が50日線を下抜け)⇒+20,300円

4月28日
ケイティケイ 460 円×100株売(52日RCIが91.44)⇒+900円

4月27日
ケイティケイ 446円×100株買(単純移動平均線25日線が50日線を上抜け)

4月26日
ケイティケイ 455.0円×100株買(ウイリアムズ%R/-75~-100%)
ENEOSHD 462.6円×100株売(単純移動平均線25日線が50日線を下抜け)⇒+860円
日本駐車場開発 160円×100円売(ファストストキャスティクス/%Kが70%以上)⇒+200円

リベレステの2021年5月期第3四半期決算短信

配当期循環投資法を実践している私にとって
5月配当銘柄・配当利回り4.59%のリベレステは得難い銘柄だ。
しかし、いくら配当利回りがよくても
業績が悪くて株価が下がってしまえば元も子もない。
そして、4月13日に発表された2021年5月期第3四半期決算短信の
内容は予想以上に下記のようによくないものだった。
通期業績予想に対して進捗率が悪すぎる。

売上高 1,905百万円
営業利益 21百万円
経常利益 160百万円
純利益 114百万円

にもかかわらず通期業績予想は当初のものを維持している。

売上高  6,100百万円
営業利益 800百万円
経常利益  900百万円
純利益  625百万円

目標達成はほぼ不可能だと思うのだが、
会社四季報2021年第2集は会社予想を支持している。

会社の「2020年7月10日公表の通期業績予想に対する進捗率は
売上高で31%となっているものの、
もとより当期の予算が第4四半期に集中しており、
かつ既に現時点で複数物件の引渡しを完了していることから、
2021年5月期の業績予想を変更する予定はございません。
具体的には、開発事業では、都内のオフィスビルを、
不動産販売事業では、
湾岸エリアの物流倉庫用地等の引渡しを完了しております」
という説明を肯定している。

5月の配当を取りにいくなら
今が買いのタイミングだと思うのだが躊躇ってしまう。

八方尾根スキー場30日目

ホテルを10時にチェックアウトし、滑り始めたのが10時半頃。
ゲレンデは濃いガスに覆われている。
強風でリーゼングラートリフトは止まっているらしいが、
もともと濃いガスが出ている時はグラートは滑らないので関係ない。
午後には風もおさまって、リフトは動きだした。

兎平・黒菱・ソデグロ・ラウターコースは今日もアイスバーン。
カリカリの黒菱を避け、
最初は裏黒を使ってラウターコースで足慣らしをすることにした。

アイスバーンにはツルツルとガリガリの二つの状態がある。
とりあえずガリガリのコブの滑りを
滑らかにするために色々試したが、上手くいかない。

次に行く時はアイスバーンは溶けてもうベチョベチョ雪になっているだろう。
アイスバーンの滑りは来年に課題を持ち越しだ。

アンジェスがIRを発表し、それに株価が反応している。
日経平均も大きく反発している。
スキー中に3回株価をチェックし、
スキー場から売買注文を出した。

八方尾根スキー場29日目

今日も晴天。
昨日はクローズされたおむすびコースのコンディションがいいので3回も滑ってしまった。
裏黒も滑りやすい。

一方、兎平・黒菱・ソデグロ・スカイラインラウターコースは
相変わらずアイスバーンで気持ちよく滑れなかった。

ゲレンデはアイスバーンでなければ
春の重い雪だ。重いといっても私には問題なく板を回した。
しかし、相当負担を体にかけていたのだろう、スキーを終えてホテルに戻ると疲労困憊していた。

今日から名木山ゲレンデの第2リフト沿いは雪解けのためクローズとなった。

2月12日のENEOSの株価に注目

ENEOSが反落している。
2021年3月期第3四半期決算短信を受けたものだ。
日経新聞は
「今冬の電力需給の逼迫が利益を押し下げている。
需給逼迫は収益にプラスに働くとの見方が多かった」
と指摘している。
2月12日の株価は要注意だ。
決算発表を受けて428.0円まで下げたものの、437.2円まで戻した。
株価437.2円に対して年間配当22円で配当利回り5.03%になる。
このままズルズルと下がるとも思えない。

image002.png

三菱UFJFGの2021年3月期第3四半期決算短信

2月4日(2021年)に三菱UFJFGが2021年3月期第3四半期決算短信を発表した(表1)。
純利益が第3四半期決算で既に通年見通し額を上回っている。
良い決算だと思うが2月5日の株価はわずかしか上がらなかった。
株価は2月1日から4連騰だった(図1)。
織り込み済みといわれる現象だ。

しかし、現在の配当利回りは4.95%。
この高い利回りのまま決算日を迎えるということは考えにくい。
ちなみに配当利回りが4%になった場合の株価は625円。
そこまで株価が上がるかは不明だが
上昇トレンドは続くとみている(図1)。

image002.png
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小僧寿しが面白くなってきた。

下図は小僧寿しの半年チャートだ。
単純移動平均25日線が50日線を上抜こうとしている。
ゴールデンクロスだ。この半年では初めてのことだ。
2月中旬には2020年12月期の決算が発表される。
黒字転換は間違いなく、投資家の興味はその程度に移っているようだ。
一気に継続前提疑義注記が外れるか? 今回の続伸はその思惑買いと思われる。chart.gif

八方尾根スキー場11日目

今日もピーカンだが二日も続くと雪が重くなる。
特にスカイラインアウターコースは深雪の表面が凍ってしまい、板が回せない。
普段はここで体を温めるが諦めて、すぐに裏黒、おむすびへ。いい選択だった。

白馬村が長野県から「感染警戒レベル5 特別警報2」に指定された。
これは「感染が顕著に拡大している状態で国のステージ3相当」する。
スキー場スタッフから陽性者が出たらしい。
詳細は不明だが保健所の指導のもとスキー場は営業しているようだ。
感染者が出たレストランとスキー学校は臨時休業している。

ホテルの支配人の話では「東京で感染して、発症が白馬」ということらしい。
スキー場で感染する可能性はかなり低く、
都市部からの客がウィルスを白馬に持ち込む形になっているようだ。

だから白馬村が首都圏客お断りやスキー場休業と判断すればそうなると思うが、
観光業が主力なのでそういう話は聞こえてこない。
ただしスキー場はガラガラなので赤字垂れ流し、と考えて間違いない。
緊急事態宣言は2月7日までだが延長された場合、
感染予防というよりも経営判断で休業するかもしれない。
八方尾根や栂池はそう簡単に休業しないと思うが。
スキー場が感染源になっているわけではないので知事がスキー場に休業要請をする可能性は低い。

八方尾根スキー場10日目

今シーズン最高のピーカン(写真参照)。
他のスキー場も同様らしい。
しかし客は少ない。
私にとっては黒菱とスカイラインを独占できていい気分だが。

12時に滑り始める。
今日は株の動きはなさそうなのでタブレットはホテルに置いておく。

グラート→黒菱→スカイラインラウターコース2本
→ソデグロ→展望→兎平→グラート→裏黒→おむすび
→セントラル→兎平3本→リーゼンスラローム→名木山の壁の順に滑った。
所々新雪が固まって板を回しづらいところがあった。
画像1.png

八方尾根スキー場2日目

一昨日までに猛烈に降った雪もかなりしまってきた。
そうはいっても黒菱とスカイラインアウターコースは滑る人がいないため、新雪のままだ。
今日もコントラルコースを2度も滑った。
昨シーズンは雪不足のため3本しか滑れなかったことを思うと感慨深い。
ゴンドラ回しをする場合リーゼンスラームを使う人が圧倒的に多いが、
私はセントラルコースの方が好きだ。迫力が違う。
ブーツは快適だ。
昨シーズンは少し大き過ぎると思ったが今シーズンは今のところ丁度良い。

夕食は行きつけの大衆食堂に行った。
たまたまだったのかもしれないが、
外国人グループが二組いて
二組ともマスクもせずに長いこと会話をしていた。
特に声のでかい男性がいて、
店に流れているラジオの音が聞きとれない位だった。
日本人は私を含めて4人ほど。
みんな一人でもくもくと食べているだけだった。
余程静かに食べろ、と注意したかったが、
スキーに来て食事をして
楽しくて話が弾む気持ちもわからないでもないのでやめた。
しかし、スキーに来てコロナに感染するわけにはいかない。
場合によってはこの食堂は今シーズンは行かないことになるかもしれない。
次も同じような状況なら途中で出ることにする。
昨日行った別の食堂(というか飲み屋)はそんなことはなかった。

八方尾根スキー場初日

私のシーズンが始まった。
コロナ感染が拡大するなかのシーズンだが
スキー場とホテルが営業を続ける限り滑りに行く予定だ。

昨日までは大雪で大変だったらしいが、
その雪も止み初滑りとしては最高のコンディションだった。
スキー場の全体の80%が滑れれば全面滑走というらしい。
80%は楽に超えていた。

昨シーズンはシーズンを通して3本しか滑れなかった
セントラルコースもいいコンディションだった。

黒菱はゲレンデ中央にブッシュがまだ出ていて滑走コースが限定されていた。
去年までシーズン券の会員専用ラウンジとして使われていた
サンテラスパノラマの1階は閉鎖されていた。

コロナ感染拡大中なのでマスク着用について混乱することを心配していたが、
平日で客も少ないこともあって全く問題なかった。
滑走中もフェイスマスクをするように喧嘩を売ってくる
“マスク警察”が騒ぎ出すこともなさそうだ。
滑走中にフェイスマスクなどで口と鼻を覆ったら
たちまちゴーグルが曇って危険なので心配していた。

スキーは屋外で密にならないスポーツなのでコロナには強いはずだ。
リフト待ちやレストランの中では口と鼻を覆えばよい、
というルールが確立しているらしい。

新型コロナワクチン

アストラゼネカが開発中の新型コロナワクチンの効果についての
相反するニュースに戸惑う。
一つは「第一世代のワクチンは不完全なものになる可能性が高い」ことを伝える
10月28日の日テレニュース24だ。
もう一つが同じ日テレニュース24の
10月27日「高齢者にも強い免疫反応」が出たというニュース。

アンジェスワクチンはこのような情報が全く漏れてこない。
それはそれで不思議なことだ。

10月27日の日テレニュース24
https://www.news24.jp/articles/2020/10/27/10749066.html?fbclid=IwAR2uCxLRJGmGO6_jHKquBTtOp_D4aQIlO9qZYMniRi2_ynn-zExVPTX7fnU

10月28日の日テレニュース24
https://www.news24.jp/articles/2020/10/29/10750712.html
 

新型コロナ 国産ワクチンの実用化は再来年というNHKWebニュースは誤報に近い。

アンジェスの株価が急落している。
原因はNHKの報道と言われている。
報道ではアンジェスワクチンの「開発がうまくいったとして、大量生産が可能になるのは2022年の後半」
と報じられた。
しかし、これはほとんど誤報に近い。
大量生産というものが具体的にどれくらいのものを意味するのか不明だが
アストラゼネカ等の外国製は
日本だけでも数千万人の生産を予定している。
これを大量生産というのならば
アンジェスワクチンは大量生産の目途が立っていない。
一方アンジェスが予定している生産量は10万人~100万人分だ。
しかし、これには理由がある。

一つはDNAワクチンは従来型のワクチンと比べて製造期間は短いが、
効果は弱いことが予測されること。
二つ目はワクチンである以上極めて確率は低いものの副反応は避けられないこと。
三つめは新型コロナ感染症に罹患したとしても大半の人が軽症で済むことから、
全員が接種する必要はないこと。

アンジェスワクチンは10万人~100万人分ならば来年春には接種開始が予定されている。
NHKは大半の国民に接種可能になること実用化と考えているようだが、
大量生産=実用化ではないはずだ。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201014/k10012663621000.html

日本マクドナルドの株価

コロナ禍で業績絶好調の日本マクドナルドの株価が急落した。
何事かと思って調べると、
アメリカ本社が株式を大量売却する方針というニュースをすぐにみつけた。
同じマクドナルドでもアメリカと日本では事情が違うらしい。

Olympicグループの2021年2月期第1四半期決算

また一つコロナ銘柄をみつけてしまった。

Olympicグループ(8289)。

2020年7月13日に発表された2021年2月期第1四半期決算短信をみると

売上高29,894百万円(対前期比18.0%増)、

営業利益1,578百万円(同433.1%増)、

経常利益1,525 百万円(510.0%増)、

純利益1,031百万円(同673.1%増)。

いくらコロナ禍で巣籠受容が発生したとはいえ、

とんでもない伸び率だ。

更に不思議なのは

この業績に株価が反応していないことだ。

7月14日に瞬間的に急伸するが

すぐに元に戻ってしまった。

chart.gif

新宿区はコロナのホットスポット

東京の新型コロナ感染症の新規感染者増加の勢いが止まらない。

対策らしいことは何もしていないので当然だ。

そして小池都知事は「不要不急の他県への移動は控えてほしい」と呼び掛けた(2020年7月5日・毎日新聞)。

東京から感染症流行が拡大する恐れがあるので当然である。

今は都知事選の真っ最中なのでこれが限界なのかもしれないが

東京都民としては巻き添え感が残る。

特定の地域で新規感染者が増えているからだ。

下の東京都の感染者数.pdfをクリックしてほしい。

新宿区・世田谷区・江戸川区の累計感染者の推移だ。

東京都庁の発表資料をもとに作成した。

当初東京都で最も感染者が多かったのは世田谷区だった。

帰国者が多かったためと言われている。
 
それが6月15日に新宿区が一位になった。

そして21日には新宿は東京都の新規感染者の一割を占めるようになった。

感染者の多さもさることながら増加のスピードは更に深刻だ。

6月12日から7月2日まで世田谷区は41人、江戸川区は18人に対し、

新宿区は239人も増えている。

新宿区に新規感染者が多いのは

通常は行わない無症状の人に対してPCR検査をしていることもあるだろう。

しかし、東京都の人口は13,754,043人で

新宿区は343,494人、

世田谷区は921,708人、

江戸川区は690,614人だ。

新宿区は❛ホットスポット❜だ。

緊急事態宣言が解除された現在、

いや緊急事態宣言が再度発出されたとしても

今の特措法で実施可能な対策には限界がある。

とはいうもののまだまだ打てる手はある。

いや打たなければならない。

新宿区の累計感染者数は愛知県のそれよりも多いのだから。




東京都の感染者数_page-0001 (5).jpg

2020年6月末現在保有・管理銘柄状況

2020年6月末現在の保有・管理銘柄状況は下記の通り。

銘柄/保有数量(株又は口)/評価額(円)/評価損益(円)

口座Ⅰ

A/390/851,760/399,360

B/30/63,450/-420

C/500/ 2,910,000/882,500

D/2/228,800/-93,284

E/9/1,164,600/-282,987

F/100/223,500/14,000

G/2,550/974,100/-211,650

H/19/140,296/-50,958

I/200/1,352,400/-232,600

J/300/251,100/-38,100

K/200/73,560/-592,040

L/1,700/224,740/-215,560

M/100/223,500/35,000

N/1,300/117,000/15,600

評価額合計8,798,806円

評価損益合計-371,139円

銘柄/保有数量(株又は口)/評価額(円)/評価損益(円)

口座Ⅱ

A/600/1,545,000/907,200

B/200/1,164,000/-44,400

C/300/5,007,000/2,904,600

D/100/257,500/-19,900

E/100/582,000/2,000

評価額合計8,555,500円

評価損益合計3,749,500円

銘柄/保有数量(株又は口)/評価額(円)/評価損益(円)

口座Ⅲ

A/100/166,500/-7,050

B/200/381,774/65,226

C/100/138,115/85,385

D/200/7,800/10,200

E/100/134,900/-4,700

F/100/164,200/700

G/100/202,100/3,150

評価額合計1,195,389円

評価損益合計152,911円