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滑る個人投資家
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25年間続けていた団体職員を辞めました。

これからは自由に生きていきます。

仕事も生活も。

その中で株式投資とスキーは

私にとって特別な意味を持ちます。

もし、株式投資で余力ができたら

社会貢献事業に使います。

スキーは白馬八方尾根スキー場に出没します。




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スキーシーズン終了

2019/04/23 15:36
八方尾根スキー場の名木山第三リフトの営業が4月21日で終わっていた。

結果論だが、4月21日から23日のスキーを中止にして正解だった。

上部ゲレンデに行くにはゴンドラリフトしか方法はないが、

ゴンドラリフト付近の駐車場は限られている。

運よくゲレンデ付近の駐車場に車を停められればいいが、

それが出来なかった場合は、

ゲレンデからかなり離れた駐車場を利用しなければならないからだ。

そこまでして滑る気力は私にはもうない。

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改めて八方尾根スキー場・55日目

2019/04/16 23:58
昨日の風は収まり、天気は晴れ。

当然春スキー仕様で滑ったが、ちょうどよかった。

昨日全く滑れなかった分は取り戻せた。

上部には雪はまだたっぷりあり、間違いなく5月6日まで営業できそう。

問題は名木山ゲレンデ南だ。

ここが滑れなくなったら、下山コースはなくなる。間に合うか微妙な感じだ。

なお、ゴンドラへの連絡コースの雪は全くなくなっていた。。
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八方尾根スキー場・55日目にならず

2019/04/15 23:55
八方尾根スキー場55日目になるはずだった。

しかし、強風でリフトが名木山第三リフト以外動かない。

14時まで待ったが、諦めて温泉に入った。

一日全く滑れなかったのは今シーズン初めてだ。

天気は爽やかに晴れていたので無念だ。
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八方尾根スキー場・54日目

2019/04/11 23:22
天候は曇天。

視界は良好。

昨日は雪が重くて板が回らなかった、


パノラマやリーゼンには圧雪が入って快適に滑れた。

兎平、黒菱(裏黒含む)、スカイライン・ラウターコースでは

昨日の降った雪がまだそのまま残って新雪を楽しめた。

ところで4月15日以降の営業ゲレンデについて、

インフォメーションセンターに再度確認した。

今日までに明らかになっている、事実は二つある。

@リーゼンスラロームコースは5月6日まで営業予定であること

Aリーゼンスラロームリフトと名木山第三リフトは4月14日で営業を終了すること。

この二つの事実を矛盾なく成立させるには、

リーゼンスラロームからゴンドラ麓駅への連絡コースを滑走できるように維持するしかない。

ゴンドラへの下山コースを維持するためには、

ゲレンデ上部にある雪を運んでくるしかない。

理論的には可能だが、それには相当なコストが必要だ。

そのコストに見合う収益が見込めるのだろうか?

インフォメーションのスタッフは今後のことはわからないと言った。

当然だ。いずれの選択をするにしても高度な経営診断が伴うからだ。

私の考えるパターンは三つだ。

@滑走エリアはグラート・兎平・黒菱・スカイラインのみで、

滑べられる下山コースはなくなる。例年の通り方だ。

A上記@のグラート・兎平・黒菱・スカイラインに加えて

リーゼンスラロームも滑走エリアとなることだ。

リーゼンクワツドリフトは営業を続けるが、下山コースはない。

B上記Aのグラート・兎平・黒菱・スカイライン・リーゼンスラロームに加えて

名木山ゲレンデ南側も滑走エリアになることだ。

名木山第三リフトも動かす。

インフォメーションスタッフによると当初のプランはこれだったようだ。

C上記Bのグラート・兎平・黒菱・スカイライン・リーゼンスラローム・名木山ゲレンデ南側加えて

ゴンドラ連絡コース・白樺南側コースも滑走可能にすることだ。

通常、もはや融雪がかなり進み、一面土だらけのゲレンデに

ゲレンデ上部から雪を運ぶということはコスト的に見合わない。

しかし、今年のゴールデンウィークは10連休。

採算がとれる目算があるのかもしれない。

私はAかCの可能性が高いと思う。

もし営業終了まで下山コースが生きていたらこれは画期的なことだ。

そのスキー場の努力を評価して最後までスキー場に通うことにする。
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八方尾根スキー場・53日目

2019/04/10 23:06
ホテルでスキー場のホームページをみて驚いた。

5月6日までリーゼンスラロームは滑走可能と書いてある。

現在の滑走エリアが下の図だ。

4月14日にリーゼンスラロームリフトが営業を中止するにもかかわらず、

リーゼンスラロームコースが滑走できるということは、

ゴンドラに滑り込めるようにするということで、

白樺ゲレンデ南の雪を維持するということか? 

今日滑った限り

上から相当の雪を持ってこない限りそれは不可能に思うが。
画像

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八方尾根スキー場・50日目

2019/04/04 23:13
今日は10時半から滑り始めた。

ホテルをチェックアウトしなければならないので昨日のように寝坊できない。

晴天。しかし、気温は低く、スキーウエアを今日も着た。

動くと少し暑いがやむを得ない。

名木山→リーゼンとリフトを上がっていくと

アルペンリフトが動いていない。

したがってパノラマとリーゼンしか滑る所がない。

下の写真のように兎平ゲレンデは下から見ると穏やかそのもの。

それでも上は強風が吹いているのだろう。

それはわかっているが、穏やかな晴天の下、

動いていないリフトをみているとストレスが溜まる。

昨日失敗しているので尚更だ。

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それでも14時頃についにアルペンリフトが動き出した。

すでに体は温まっている。

待ってました、とばかり兎平・黒菱を滑る。

特に驚いたのが黒菱ゲレンデのリフトの岩岳側(スキーヤーズレフト)のげれんでコンディション。

急傾斜に加えて、普段は深雪やアイスバーンで滑るのに苦労するところだが、

今日は斜面がフラットで、かつ雪面が締まっていてまるで圧雪車が入ったよう。

気持ちよく滑り降りることができた。

今年の3月上旬は温かくて雪解けが早かったが、3月下旬から気温が下がった。

特にここ数日の積雪は想定外だった。下の写真は2月22日、さらにその下は4月4日のものだ。


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明らかに4月4日の方が積もっているが、

昨日(4月3日)はもっと積もっていた。記念碑の「男」より下の文字が雪で見えなかった。

雪は強風で吹き飛ばされたようだ。
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八方尾根スキー場・49日目

2019/04/03 23:17

今シーズン最大の失敗だ。

起きたのは、13時過ぎ。

寝たのは6時、夜はすっかり明けてからだ。

それでも睡眠時間は4時間とれるので、

10時頃には起きるつもりだったが、

大幅に寝過ごした。

ゲレンデはこの時期としては申し分ない。

全面アイスバーンになってしまうことを心配していたが、

アイスバーンの斜面をすっぽり覆う程雪が降ったようだ。

特に黒菱は今シーズンで最も滑りやすかったかもしれない。

滑り始めたのが14時だったので、体が温まる前に営業終了になってしまった。

痛恨の極みだ。

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八方尾根スキー場・48日目

2019/04/02 23:20
朝起きてみると外は吹雪。

滑る気が起きない。

ホテルでゴロゴロしていたが、

他にすることがあるわけでなく、

何よりスキーをしに片道5時間かけてここまで来たのだからと

心を奮い立たせて滑りに行く。

しかし、スキー場上部に行くと吹雪に加えてガスで視界不良。

ハイシーズンなら、これもスキーの一部と思って飛び込んでいくが、

シーズンは終盤、心が折れてしまった。

会員ラウンジで過ごす時間が長くなり、

滑ってもただ流していることが多かった。
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平成31年3月末の株式の保有状況

2019/03/31 12:02
平成31年3月末の株式の保有状況は以下の通りだ。

特筆すべき事柄は銘柄Fがプラ転したことだ。

平成31年2月末の評価損は-85,815円だったが

ひと月後には+9,585円になった。

銘柄/保有数量/評価額/評価損益

A/500/ 554,000/-199,500

B/200/ 366,400/-42,400

C/30/79,200/14,040

D/400/ 2,048,000/693,600

E/2/261,200/-60,884

F/9/1,468,800/9,585

G/100/ 253,000/-5,200

H/2,850/1,443,525/161,025

I/19/88,255/-102,999

J/200/1,297,400/-287,600

K/400/ 270,800/-114,800

L/200/ 95,940/-569,660

M/1,700 /291,210/-149,090

N/1/106,200/19,700

O/100/ 264,000/13,200

P/100/ 76,500/-3,500

Q/200/ 34,260/-22,340

R/1/110,600/-6,297

S/100/ 85,800/-8,000

合計評価額は9,195,090円

合計評価損益は-661,120円だった。
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吉野家HDの業績予想の修正修正

2019/03/29 23:34
吉野家HDが3月29日に下方修正した業績予想を発表した(表参照)。

最終損益5,882百万円の赤字は私にとって結構なサプライズだ。

表 吉野家HD「特別損失計上および業績予想の修正」(平成31年3月29日)

決算期/売上/営業利益/経常利益/純利益/1口純益/1口配当

31.2C予新/202,385/104/358/△5,882/△89.54/10

31.2C予旧/205,000/1,100/1,700/△1,100/△17.04/10
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八方尾根スキー場・47日目

2019/03/29 23:10
朝は8時に目が覚めて外をみると、晴天。

昨日はスキーウエアを着たが今日は春スキー仕様に戻した。

しかし、実際に滑ってみると意外と暑くなく、

デイバッグに入れておいたセーターを着ることになった。

裏黒がオープンしていた。

滑り始めからいきなり兎平や黒菱はきつい。

裏黒を滑ってスカイラインのラウターコースで体を温めるのが丁度よい。

体が温まった後は黒菱と兎平を中心に

リフトが営業終了するまで滑ったのはいつものことだ。

膝は痛むが何とか滑れた。

しかし、来週も滑れるか心配だ。

膝が言うことを聞かなくなったら、

今シーズンは終了だ。
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八方尾根スキー場・46日目

2019/03/28 23:07
午前2時頃、外は土砂降り。

ゲレンデコンディションは更に悪化するに違いないと、

思いながら温泉に入った後就寝した。

目覚めて窓の外をみると雪が降っている。

まるで時間を1か月戻したような振り方だ。

兎平や黒菱は全面アイスバーンに違いないと滑ってみると、

意外にもいい感じの新雪だった。

昨夜はスキー場は雨でなく、雪が降ったようだ。

アイスバーンの上に雪が振ると、

特にコブが見えなくなるので厄介なことが多いが、

かなり降ったようで、気にせず滑ることが出来た。

黒菱のコブは新雪で消えていた。

新雪となるとスカイラインのラウターコースと兎平の新コースが面白い。

まさか、この時期に新雪スキーが楽しめるとは思わなかった。

流石にパウダースノーという訳にはいかないが。

夕食は初めて「ごはんバー」に行った。

白馬駅から近く駐車場の心配がいらない。

メニューは月並みだが、

定食のご飯を漫画盛りにしても値段が変わらないことと

クレジットカードが使えることが嬉しい。

これから通い詰めることになりそうだ。

漫画盛りとはお茶碗にご飯を山のように盛ることだ。

昔話盛りともいうらしい。

インターネットで調べたのでどこまで事実かは知らないが。

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八方尾根スキー場・45日目

2019/03/27 23:57
流石に心身ともに疲れた。

それでも前回のスキー行き(3月18・19日)を中止にしたので

大分調子は戻ってきたが。

今日はゲレンデコンデションが悪すぎたので、

気分が乗らなかった。

バーンがカリカリだ。

特に兎平と黒菱は凍った斜面に板が弾かれて難儀した。

黒菱ではターンに失敗して雪面に顔から突っ込み、

唇の上を少し切った。

たいした傷ではないがスキーで顔に傷をつけるのは久し振りだ。

大きな怪我につながるので

顔を雪面にぶつけるような滑り方・転び方は

防止策を考えなくてはならない。
 
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スキー場、暑いか寒いか問題

2019/03/26 23:19
今回から暑いのか寒いのか読めないので、スキーウエアは二つ持っていくことにする。
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銘柄Hを529.1円×300株で購入

2019/03/25 23:01
3月25日の日経平均終値は20,977.11円、前日比-650.23円だった。

急落だ。

原因は米景気の悪化懸念であると3月25日の朝日新聞デジタル版に書いてある。

しかし、それは市場分析のお約束であって、その分析は多分間違っている。

それは明日になればわかる。明日の日経平均は反発すると思われるからだ。

たった一日で米景気の悪化懸念が消えることは考えられない。

したがってそれが今回の急落の原因ではない。

今日の日経平均の急落は絶好の買い場だ。

明日は3月決算銘柄の権利確定日なので反発しないわけがない。

ということで、急遽銘柄Hを529.1円×300株で購入した。

買いシグナルは「W%R-75以下」。

ほぼ-100に近い状態だった。
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映画館スバル座の閉館

2019/03/17 16:35
3月16日にスバル興業が平成31年1月期決算を発表した。

表0316-1のとおり内容は悪くない。

前期比では減収減益となってしまうが、

業績予想は上回っている。何より財務が盤石だ。

しかし、決算ではなく多分多くの関係者を驚かせたのが、

映画館スバル座の閉館だ。

映画通の間では、老舗の映画館として認識されていたが、

今年の10月に閉館することが、会社から発表され、それが各方面で報じられている。

下のURLは3月16日の毎日新聞の記事だ。

関係者はこのニュースに接して驚くとともに

閉館は時間の問題とも思っていたに違いない。

表 スバル興業の平成31年1月期決算(平成31年3月16日)

●経営成績

決算期/売上高/営業利益/経常利益/純利益/1株益/1株配

19.1@決/7,309/1,354/1,363/891/ 346.81/−

19.1A決/12,823/1,871/1,889/1,219/474.21/50

19.1B決/18,816/2,413/2,443/1,574/612.27/−

19.1C決/25,164/3,047/3,087/2,030/789.63/140

19.1C予/24,600/3,000/3,030/1,970/766.15/140

20.1C予/25,400/3,060/3,080/2,440/949.00/50+50

●財政状態

総資産/純資産/自己資本比率/1株純資産

31年1月期 /26,998百万円/22,444百万円/82.8%/8,697.44円

30年1月期/25,754百万円/21,097百万円/80.1%/8,018.38円

https://mainichi.jp/articles/20190316/dde/041/040/027000c


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八方尾根スキー場・44日目

2019/03/15 23:13
朝、ホテルの客室係の人に起こされた。

「チェックアウトの時間は過ぎています」

「え、もうそんな時間ですか!」

と、慌てて飛び起きた。

確かに一度携帯のアラームが鳴って目が覚めた。

しかし、そのまま起きなかった。

普通は二度目、三度目のアラームが鳴って起きるものだが、

そのまま深い眠りに入ったようだ。

そんな最悪状態で一日が始まった。

もし、午前中の早い時間だったら、

雪は軽かったのかもしれないが、

私が滑り始めた11時15分には誰も滑っていない非圧雪部分の雪は重く、

板が回らない状態だった。

そういう所では、斜滑降の連続だ。

痛恨の寝坊だ。ホテルにも迷惑をかけた。

こんな感じで人生初めての15日連続スキー生活は終わった。

残念な終わり方だった。
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八方尾根場スキー場・43日目

2019/03/14 23:24
滑り始める前にスキー場のホームページでリフトの稼働状況をチェックした。

するとなんと真っ赤ではないか。

八方尾根スキー場では稼働中のリフトは緑、運休中のリフトは赤で示される。

真赤ということはスキー場に行っても滑れないということだ。

ホテルで待機することにした。ホテルのフロントで確認したところ、強風が理由のようだ。

こうときはまず仕事。株式市場をチェックした。

しかし、売買する状況ではない。

このような時のために小説を持ってきた。

何度かホームページを確認して、

リフトの稼働状況に変化がないことを確認しながら、

『宝島』を読んでいった。

そして、13時頃、

リーゼンクワッドリフト等が動き始めたことを確認してスキーに行った。

上部ゲレンデが滑れない時は、国際や咲花で滑る。

今日もいつもの通り滑っていると、

ゴンドラやアルペンリフトが動き出したので、兎平に向かった。

コンドラでやっと上に行き、

いよいよアルペンリフトに乗ろうとした時、リフトが止まった。

そして5分経っても運転が再開しない。強風のためだ。

少し動き出し、チケットゲートを通って次にくるリフトに乗れるという時、

運休が決まった。その後もリフトは動かない。

強風の中、リフトで宙吊りにされるのが最も困る。

「諦めた方がいいですかね」

とリフト係員に聞いたところ、

「いやいや、大丈夫です。客様はぜひ乗ってください」

と言う。そこまで、言うならと上に上がったが、

リフト係員に従ったことを後悔した。

凄まじい風で、遅々としてリフトが進まない。猛烈に寒い。

というか、顔が痛い。

風に履いているスキー板をもがれるかもしないと心配のは初めての経験だった。

実際に滑り始めるとピタリと風が収まったが、

これが自然というものだ。
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八方尾根スキー場・42日目

2019/03/13 23:44
滑り始めたのは12時過ぎ。

濃霧で上部リフトは滑る気にはなれなかった。

夜に雪は相当降ったので新雪バーンが楽しめるかもしれないが、

その下に固いコブがあると危ない。

その上の濃霧だ。

滑り始めた時も、まずはスカイラインで体を十分に温めてから、

兎平と黒菱を滑った。

予想通り新雪の下に硬いコブがあり厄介だった。

裏黒はクローズだったが、

もし滑れていれば新雪が楽しめたことだろう。
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八方尾根スキー場・41日目

2019/03/12 23:52
昨日とうって変わり、起きるとホテルの窓に太陽の燦々と輝く日が差し込み、

部屋の温度をぐんぐん上げる。

とてもスキーウエアなんて着られない。

スキーウエアはマイナス20度でもスキーが出来るようになっている。

暖かい日に着たら、サウナスーツのようになってしまう。

下は先日モントベルで買った薄手のスキーパンツを初めて着、

上は厚手のシャツとセーターだけにした。

今はいいが天候が変わって、

雪や風が強まった時に対応できないのが心配だったが、天候は変わらないと予想した。

もし、万が一天候が崩れたら、ホテルに戻ることにした。

終盤、風が強まったり、雪が降ってきたりしてヒヤヒヤものだったが、

結局暑くもなく寒くもない快適なスキーができた。

セントラルコースと名木山を繋げる連絡コースが閉鎖された。

セントラルコースはホームページでは一部滑走可になっているが、

広範囲にブッシュが目立つようににったので、

私の中ではクローズだ。

一方、リーゼンにはたっぷりと雪がある。これは新型人工降雪機導入の効果だ。

今まで膝のことばかり考えて、肝心の重心を板の上に乗せるということを忘れていた。

正しい重心の位置になれば膝もあまり痛まないことに気が付いた。

板をずらして滑ることを上級者はあまりしないが、

板をずらして減速し、安全に滑ることこそゲレンデスキーに最も求められることだと思う。

私はずらすスキーを極めたい。
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