配当性向100超の銘柄の買い増しに迷ってます。
月曜日です。株式証券取引所の取引が始まりました。通常ならばなんらかの形で私も取引に参加するのですが、今日いや今週はずっと様子見をしていると思います。というのも購入したいA(0009)という銘柄の情報収集がまだ終わっていないからです。
Aの平成24年度5月期の業績は、売上高,66億円、営業利益3億円、経常利益4億2200万円、純利益3億2100万円でした。Aを購入したい理由はなんといっても配当利回りの高さです。現在(平成26年9月8日10時15分)の株価が651円にもかかわらず予定年間配当は30円で、配当利回りは4.6%になっています。この配当利回りは数ある上場株式のなかでもトップクラスです。
しかし購入を躊躇う訳があります。実は平成25年度の配当30円の配当性向は118%という異常値を示していることです。配当というのは純利益(最終利益ともいいます)から株主に配分されるもので、配当性向は純利益÷株主配当総額で求めらます。配当性向は高ければ当然株主から高く評価されるのですが、一般的にそれは20~30%です。配当性向118%という数字は純利益以上に株主に配当をしていることを意味し、事業の継続性から疑問が生じるのです。
Aは来期(平成27年5月期)の業績予想を売上高85億円、営業利益7億円7700万円、経常利益8億7千万、純利益5億2400万円としています。会社の業績予想どおりならば配当性向は72.1%となり、それでも高いですが、100%を下回っていますので、とりあえず懸念は解消します。しかし、会社の業績予想というのはあくまでも会社が作るものであって、私たち投資家側はそれをそのまま鵜呑みにするわけにはいきません。
そのためにアナリストという人たちがいて会社の業績予想の実現性について評価をしています。そのアナリストの評価を待っているところです。
Aの業績予想を担当しているアナリストはあまり多くありませんが、それでも9月16日頃に最初のアナリストレポートがでそうなので、そのレポートの内容をみて、買い増しするかどうかを決めたいと考えています。
他の銘柄の購入はAの結果の後です。ですから今週は様子見となりそうです。
(このブログは特定の銘柄の売買推奨を目的とするものでないので銘柄名は匿名にしています。もちろんその気になればAの銘柄について特定することは可能ですが、当然のことですが株式の売買は自己責任でお願いします)
Aの平成24年度5月期の業績は、売上高,66億円、営業利益3億円、経常利益4億2200万円、純利益3億2100万円でした。Aを購入したい理由はなんといっても配当利回りの高さです。現在(平成26年9月8日10時15分)の株価が651円にもかかわらず予定年間配当は30円で、配当利回りは4.6%になっています。この配当利回りは数ある上場株式のなかでもトップクラスです。
しかし購入を躊躇う訳があります。実は平成25年度の配当30円の配当性向は118%という異常値を示していることです。配当というのは純利益(最終利益ともいいます)から株主に配分されるもので、配当性向は純利益÷株主配当総額で求めらます。配当性向は高ければ当然株主から高く評価されるのですが、一般的にそれは20~30%です。配当性向118%という数字は純利益以上に株主に配当をしていることを意味し、事業の継続性から疑問が生じるのです。
Aは来期(平成27年5月期)の業績予想を売上高85億円、営業利益7億円7700万円、経常利益8億7千万、純利益5億2400万円としています。会社の業績予想どおりならば配当性向は72.1%となり、それでも高いですが、100%を下回っていますので、とりあえず懸念は解消します。しかし、会社の業績予想というのはあくまでも会社が作るものであって、私たち投資家側はそれをそのまま鵜呑みにするわけにはいきません。
そのためにアナリストという人たちがいて会社の業績予想の実現性について評価をしています。そのアナリストの評価を待っているところです。
Aの業績予想を担当しているアナリストはあまり多くありませんが、それでも9月16日頃に最初のアナリストレポートがでそうなので、そのレポートの内容をみて、買い増しするかどうかを決めたいと考えています。
他の銘柄の購入はAの結果の後です。ですから今週は様子見となりそうです。
(このブログは特定の銘柄の売買推奨を目的とするものでないので銘柄名は匿名にしています。もちろんその気になればAの銘柄について特定することは可能ですが、当然のことですが株式の売買は自己責任でお願いします)
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