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みんなの「その他」ブログ


介護保険の対象は重介護度に限定すべきか。

2018/06/22 17:23
平成27年の介護保険法改正によって新たに設けられた、

介護予防・日常生活支援総合事業の実施率が著しく低いことが

毎日新聞の調査で明らかになった。

介護予防・日常生活支援総合事業の実施主体は市町村で、

当該市町村が実情に応じて実施することになっている。

もっとも、毎日新聞の記事(平成30年6月20日)では「新方式の実施率が低い」と書かれており

あえて介護予防・日常生活支援総合事業又は総合事業という言葉は使われていないことから

私の記事の読み方は間違っているかもしれない。

いずれにせよ、この問題の本質は軽介護度と認定された人を介護保険の対象から外すことを是非であり、

介護保険制度が創設以来議論されてきたテーマだ。

このテーマについては私も独自の見解を持っているが、別の機会に書きたい。

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EV自動車のコモデティー化への疑問

2018/05/22 13:18
5月20日の毎日新聞によると、アメリカのテスラが苦戦しているようです。

自動車のEV化が進むと、コモデティー化も進むとよく言われていますが、

私はその理屈に全く納得していません。

現在の自動車は約3万点の部品で出来ていますが、

EV化により2万点に減ると言う文章を読んだことがあります。

しかも、その1万点に自動車メーカーの核心的技術が使われており、

それが簡単に自動車市場に参入できない理由となっているので、

その理由がなくなればコモデティー化が進むという理屈です。

確かにエンジンとモーターを比較するとモーターの方が開発や組み立ては容易であるようです。

電車のような大型なものから、

パソコンのような小型のものまでモーターは世の中に溢れています。

しかし、現在の自動車はエンジンだけで走っているのではありません。

まず思いつくのはブレーキです。

時速100qで走れるのは、確実に止まることができるブレーキのお陰です。

そして、車体の安全性。

トヨタ自動車が創業期、国産自動車を開発する際に最も苦労したのは、

車体の骨格部分の開発だったとテレビドラマで観たことがある。

ブレーキや車体の安全性等について他業種が簡単に

既存の車メーカーに追い付けるとは思えない。

記事のテスラの躓きは、それ以前の問題、部品組み立てという場面です。

コモデティーの例として

よく携帯電話があげられますが、

携帯電話は人の命の問題に直結しません。

参考にした毎日新聞の記事のURLは下記の通りです。

https://mainichi.jp/articles/20180520/k00/00m/020/093000c
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中途半端に熱心な上司とのつきあい

2017/10/17 12:46
ある知人から聞いた話です。

その知人は中堅のビジネスホテルチェーンに勤めています。

その知人が上司から自社ホームページからの宿泊申込の件数を増やせ、

リピーターを増やすことが重要だから、ホテル会員への入会件数を増やせ、と言われたそうです。

その友人は上司から言われる前から、そのことが問題であることに気がついていました。

「例えば、ルートインは自社ホームページで予約をするとミネラルウォーターか緑茶がもらえます。

また、東横インでは自社ホームページから申込や会員での申込は

一般申込と比べていくら安くなるか、一目瞭然となっています。

東横インのホームページをみると、例えば10月22日に宿泊する場合、

一般に申し込むと6,048円ですが、

自社ホームページから申し込むと5,724円になり、

更に会員価格は4,579円であることがわかりやすく表示されています。

自社ホームページからの申し込みや会員数を増やしたいのならば

そのメリットをわかりやすく説明する必要があります」

と即座に提案したそうです。

しかし、即座に却下されました。

どうやら、上司はお金や手間はかけたくないらしい、と嘆いていました。

もちろん、私はホテルのことはわかりませんが、

サラリーマンだった頃、

中途半端に熱心な上司とのつきあいに辟易したことがありますので

その知人の嘆きはよくわかります。

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次は一般施策遂行のための財源確保策を争点とする選挙を

2017/10/11 13:36
10月22日に投票・即日開票が行われる総選挙の争点として消費税があります。

自民党は消費税実施の立場です。

ただし、借金返済に充てる予定だった財源の一部を

教育や子育てにも使うことを公約にしています。

野党は概ね消費増税凍結を訴えています。

この状況をみる限り、今度の選挙では財政再建は後回しになってしまったようです。

私は今のままでは近いうちに国家財政が破綻すると考えていますが、

そうでもないと主張する専門家が多いのも事実です。

この議論は平行線です。議論は時間を浪費するだけです。

そこで日本の歳出の在り方に絞って問題を提起します。

日本政府の歳出の内訳は、

@社会保障費33.3%、

A国債費24.1%、

B地方交付税16.0%、

C公共事業・文教及び科学振興費・防衛・その他26.6%です。

Cが一般政策の遂行のために使われる歳出で、

Cは国全体の歳出の四分の一でしかありません。

これでいいのでしょうか?

次の選挙は一般施策遂行のための財源確保策を争点としていただきたいものです。
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衆議院解散

2017/09/28 23:44
今日(9月28日)、衆議院が解散されました。

これで総選挙は与党の圧勝かと思われましたが、

民進党代表の前原氏が奇策に出ました。

マスコミの報道による限り、これで与党の圧勝はなくなったましたようです。

与党は大幅に議席を減らすことは確実で、

下手をすると政権交代が起こるかもしれない、、とのことです。
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アニメ映画『君の名は。』に私は共感できません。

2017/08/03 11:30
画像
アニメ映画『君の名は。』がインターネット動画配信されたので観ました。

去年社会現象を起こした作品です。

多くの人に支持されたわけですが、

私には受け付けられませんでした。

しかし、この作品の骨格のストーリーが私の最も嫌いなものでした。

それは、タイムトラベルで

過去に起こった都合の悪い出来事をなかったことにしてしまう、という展開です。

ファンタジーの世界に理屈を持ち出すのは

ナンセンスと多くの人は思うのかもしれませんが、

過去の出来事をなかったことにしてしまうという考え方については、

ファンタジーとしても私の中ではルール違反だと思います。

最近観た作品の中で、これと同類なものに『orange』、『僕だけがいない街』があります。

理屈は同じでも、タイムトラベルで未来を知って、

その未来の出来事を変えよう、という作品は私はOKです。

未来に起きる出来事を知った方法がたまたまタイムトラベルという方法であるだけで、

未来を予測してそういう未来が起こらないように

現在で努力するというのは、普通のことだからです。

理不尽な過去の事実をどう克服するか、ということは大テーマです。

ですから、その克服方法に色々なファンタジーがあってよいと思いますが、

過去の事実を無かったことにするというのは全く共感できません。

それは例えば宇宙人が地球を侵略してくるという作品があったとして、

結論として人類は絶滅してしまいました、

という作品には全く共感しない、というのと同じです。
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ガソリン車全廃の衝撃(2)

2017/07/29 09:32
イギリスがガソリン車の販売を禁止する方針であることに対して、

技術的に難しいのではないか、という疑問をもちましたが、

どうやら実現性は高いようです。

電気自動車の弱点であるバッテリーを全固体電池と言われるものに変えるそうです。

すると、充電量は倍になり、

フル充電にかかる時間も2〜3分ですむらしいです。

記事を読む限りは、

実現した暁には敢えてガソリン車に乗る理由は何か、

と思う位の画期的技術革新のようです。

全固体電池のことは知っていました。

しかし、それはまだ基礎研究の段階だと思っていました。

トヨタ自動車が2022年までに市販する計画、という記事を見て

再び驚いた訳です。

記事のようにことが運ぶならば

それは、単に車だけの問題ではなくなると思います。

自然エネルギーがエネルギー供給方法の主役になる可能性が高くなる、と思います。

自然エネルギー、特に太陽光発電の欠点は安定供給できないことですが、

蓄電技術の発展により、その欠点は克服されるからです。
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ガソリン車全廃の衝撃(1)

2017/07/28 15:49
7月26日のロイターの記事は衝撃的でした。

私の株式運用において自動車と石油は主力銘柄ですが、

この2つの領域に跨るニュースです。

その記事の内容は、

イギリスが2040年までにガソリン車、

ディーゼル車の販売を禁止する方針を決定した、というものです。

フランスは同様の決定を既にしており、

この政策はこれから世界中に広がる可能性があるようです。

ガソリン車、ディーゼル車を禁止するということは

電気自動車や水素自動車が主力になるということです。

ちなみにエコカーの代名詞ともいえるハイブリッド車でさえ、

2040年にはイギリスでは売れなくなるようです。

この記事を見てすぐに一つの疑問が浮かびました。

電気自動車は既に市販されていますが、

短い距離を走るだけなら問題ありませんが、

長距離を走る場合、現実的ではありません。

まずバッテリーの容量が足りません。

また、フル充電するのに時間がかかり過ぎます。

その技術的問題をどのように解決するのだろうか?

という疑問です。
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出光興産の公募増資差止請求を考える。

2017/07/16 13:28
出光と昭和シェルの合併をめぐって経営側と創業家側が対立しています。

経営側は出光と昭和シェルの対等合併をしようとしていますが、

三分の一以上の株を保有している創業家側が反対しているために

宙に浮いた状態になっています。

経営側が創業家側の株式保有割合を下げるべく、

公募増資に踏みきりました。

特定株主の株式保有割合を変化させることを目的とした

増資(新株発行)は原則違法です。

したがって、経営側は今回の増資の目的はあくまでも資金調達のためと主張しています。

そして、創業者側は公募増資の差止を裁判所に申し立てました。

結論から先に言うとその差止訴訟は認められないと思います。

創業家側が公募増資の違法性を疎明できないと思うからです。

創業家側にそのような証拠があるとは思えないからです。
 
今回の増資は取締役会の決議があれば可能です。

創業家側を支持する立場の人からは「なぜ今の時期でこの規模なのか」、

という疑問が投げかけられていますが、

取締役会は与えられた権限を行使しただけであり、

それが権限を逸脱し違法であることを創業家側が疎明しなければなりません。

また創業家側を支持する立場は

「株主割当増資ならば保有株式の割合を変動させずに資金調達ができる」と主張します。

しかし、「なぜ株主割当増資を実施しなかったのか」ということが裁判の論点にはできません。

創業家側ができることは公募増資が違法であることを疎明することだけです。

今回の増資の方法が第三者割当増資ではなく、公募増資であることがポイントです。

公募増資ならば創業家側も株は買えます。

創業家の保有比率が下がるとは限りません。

企業防衛のために行った創業家側の第三者割当増資が認められなかった

ライブドア事件とこの点が異なります。


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N氏との思い出

2017/07/06 23:35
中学時代に同じ3年5組だったO氏よりメールをもらった。

同じく3年5組のNがなくなったという連絡だった。

仕事中に心筋梗塞を起こしたそうだ。

彼とは浅からぬ因縁がある。

彼は学年一番の不良。

そして、その真逆の立ち位置にいたのが私で、

二人が同じクラスになったのは、

偶然ではなく、学校側の意志が働いたためと誰かから聞いた。

真偽はわからない。

しかし、N氏のことで最も強い記憶はそれに関することではない。

W氏(女子)から聞いた話だ。


ある日、W氏が

「聞いてよ。Nって面白いんだよ」と言う。

「何?」

「女の子で地震の話をしてたわけ」

「うん」

「私達、団地に住んでいるじゃない? 地震が来たら倒れちゃうから怖い。

どうしよう…って騒いでいたのよ。そしたらNがね。」

とW氏は思い出し笑いをこらえながら私に言う。

「団地が二つ立っているとするでしょう」

と両手の人差し指を一本ずつ立てる。

「左側の団地は地震で右側に倒れるの。

右側の団地は左側に倒れるの。

すると団地の上の方で二つはぶつかって、

丁度三角形の形になって支え合うから団地は倒れないんだって。

こんなふうに。面白いよね。ははは。」

と、楽しそうに笑うW氏。

その話を聞いて私は心底驚いた。

実はその話はクラブ活動が終わって

更衣室で野球部の同級生数人に私が話したことだったのだ。

彼らも多くが団地に住んでいて、

地震を心配していた。

私が両手の人差し指を作りながらその話をしたところ、

野球部の男子に非常に受けた。

N氏もそこにいたように思うが正直覚えていない。

私が驚いたのは、自分のネタを盗用されたことではない。

そんなボケを女子たちの前で披露する、と発想だ。

多くの女の子たちが見つめられてそんなボケを私は話せない。

そんなことをしたらきっとシドロモドロになってしまうに違いない、と思った。

「敵わない…。」

と思ったものだった。

これから約37年の時が経った。

この話を私にしてくれたW氏が亡くなって20年位経つ。

そして、N氏も帰らぬ人となった。

合掌。

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2014/09/18 23:07
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まずは自己紹介から。 50歳を目前にして25年間勤めていた会社を退職しました。 今は週3回のアルバイトの収入、会社員だった時の貯蓄、その退職金そして退職金の運用(投資)で生活費をまかなっています。 退職した理由は折に触れてこのブログに書かせていただくことになると思いますが、そのなかで大きかったのが、退職後の生活に目途がついていたことがあります。具体的には株式投資に独自のスタイルを確立したことがありました。 私はその道のプロではありません。しかし、会社員の時の収入を上回る利益を株式投資であ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

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