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プロフィール

ブログ名
ワーク・ライフ・バランス実践記録
ブログ紹介
ブログの前のタイトルは

『インベストメント フォー オール』、

“誰でも出来る投資”でした。

しかし、投資による利益は収入を得る手段に過ぎず、

本当は、新しいライフスタイルを提示し、実践して

その様子を報告することがブログの目的でした。

『インベストメント フォー オール』では

投資活動実践のブログのように

思われてしまうので、

ブログのタイトル名を変更しました。

新しいタイトルは『ワーク・ライフ・バランス実践記録』です。

ワーク・ライフ・バランスというと

国の政策に乗っかっている

いわゆる太鼓持ちのように思えて、

気が乗らないのですが、

今のところ、他に適切な言葉が見つからないので、

とりあえずこの言葉を使うことにしました。

現在広がっている「格差」は、

今のままでは広がっていく一方だと私は思っています。

唯一の解決策は、

投資活動を労働と並んで二つ目の収入手段に

明確に位置付けることだ、と思っています。

年収200万円の人が年収400万円になる方法は

これしかないと思っています。

国が行う所得再分配機能には限界があります。

もちろん“ゆたかさ”は収入だけで決まるわけではありません。

このブログは本当の豊かさについて考え、

実践を記録していくブログです。

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中途半端に熱心な上司とのつきあい

2017/10/17 12:46
ある知人から聞いた話です。

その知人は中堅のビジネスホテルチェーンに勤めています。

その知人が上司から自社ホームページからの宿泊申込の件数を増やせ、

リピーターを増やすことが重要だから、ホテル会員への入会件数を増やせ、と言われたそうです。

その友人は上司から言われる前から、そのことが問題であることに気がついていました。

「例えば、ルートインは自社ホームページで予約をするとミネラルウォーターか緑茶がもらえます。

また、東横インでは自社ホームページから申込や会員での申込は

一般申込と比べていくら安くなるか、一目瞭然となっています。

東横インのホームページをみると、例えば10月22日に宿泊する場合、

一般に申し込むと6,048円ですが、

自社ホームページから申し込むと5,724円になり、

更に会員価格は4,579円であることがわかりやすく表示されています。

自社ホームページからの申し込みや会員数を増やしたいのならば

そのメリットをわかりやすく説明する必要があります」

と即座に提案したそうです。

しかし、即座に却下されました。

どうやら、上司はお金や手間はかけたくないらしい、と嘆いていました。

もちろん、私はホテルのことはわかりませんが、

サラリーマンだった頃、

中途半端に熱心な上司とのつきあいに辟易したことがありますので

その知人の嘆きはよくわかります。

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次は一般施策遂行のための財源確保策を争点とする選挙を

2017/10/11 13:36
10月22日に投票・即日開票が行われる総選挙の争点として消費税があります。

自民党は消費税実施の立場です。

ただし、借金返済に充てる予定だった財源の一部を

教育や子育てにも使うことを公約にしています。

野党は概ね消費増税凍結を訴えています。

この状況をみる限り、今度の選挙では財政再建は後回しになってしまったようです。

私は今のままでは近いうちに国家財政が破綻すると考えていますが、

そうでもないと主張する専門家が多いのも事実です。

この議論は平行線です。議論は時間を浪費するだけです。

そこで日本の歳出の在り方に絞って問題を提起します。

日本政府の歳出の内訳は、

@社会保障費33.3%、

A国債費24.1%、

B地方交付税16.0%、

C公共事業・文教及び科学振興費・防衛・その他26.6%です。

Cが一般政策の遂行のために使われる歳出で、

Cは国全体の歳出の四分の一でしかありません。

これでいいのでしょうか?

次の選挙は一般施策遂行のための財源確保策を争点としていただきたいものです。
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日本では賃金はもはや上がらない。

2017/08/27 11:45
家の近くのセブンイレブンに昼食を買うために行きました。

そこは半年程前にオープンしたお店で、繁盛しているようです。

深夜スタッフ募集の大きな張り紙が目につきました。

興味深々でその張り紙の内容を見て驚きました。

時給が932円で、深夜帯(22時〜5時)が1,165円なのです。

小売業の人材不足、特に深夜帯のそれは深刻であることはもはや常識です。

しかし、募集の賃金をみると東京都の最低賃金なのです。

これはどう考えたらいいのでしょうか。

本当に人材不足で困っているならば最低賃金で募集をかけるはずがありません。

応募の見込みがあるのでしょう。

「これからの日本では賃金は上がらない」

という私の仮説が正しいことを補強する一つの証拠だと思います。

賃金が上がらない以上、賃金以外の方法で資産を増やすしか方法はありません。

それが投資というのが、私の結論です。

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アニメ映画『君の名は。』に私は共感できません。

2017/08/03 11:30
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アニメ映画『君の名は。』がインターネット動画配信されたので観ました。

去年社会現象を起こした作品です。

多くの人に支持されたわけですが、

私には受け付けられませんでした。

しかし、この作品の骨格のストーリーが私の最も嫌いなものでした。

それは、タイムトラベルで

過去に起こった都合の悪い出来事をなかったことにしてしまう、という展開です。

ファンタジーの世界に理屈を持ち出すのは

ナンセンスと多くの人は思うのかもしれませんが、

過去の出来事をなかったことにしてしまうという考え方については、

ファンタジーとしても私の中ではルール違反だと思います。

最近観た作品の中で、これと同類なものに『orange』、『僕だけがいない街』があります。

理屈は同じでも、タイムトラベルで未来を知って、

その未来の出来事を変えよう、という作品は私はOKです。

未来に起きる出来事を知った方法がたまたまタイムトラベルという方法であるだけで、

未来を予測してそういう未来が起こらないように

現在で努力するというのは、普通のことだからです。

理不尽な過去の事実をどう克服するか、ということは大テーマです。

ですから、その克服方法に色々なファンタジーがあってよいと思いますが、

過去の事実を無かったことにするというのは全く共感できません。

それは例えば宇宙人が地球を侵略してくるという作品があったとして、

結論として人類は絶滅してしまいました、

という作品には全く共感しない、というのと同じです。
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ガソリン車全廃の衝撃(2)

2017/07/29 09:32
イギリスがガソリン車の販売を禁止する方針であることに対して、

技術的に難しいのではないか、という疑問をもちましたが、

どうやら実現性は高いようです。

電気自動車の弱点であるバッテリーを全固体電池と言われるものに変えるそうです。

すると、充電量は倍になり、

フル充電にかかる時間も2〜3分ですむらしいです。

記事を読む限りは、

実現した暁には敢えてガソリン車に乗る理由は何か、

と思う位の画期的技術革新のようです。

全固体電池のことは知っていました。

しかし、それはまだ基礎研究の段階だと思っていました。

トヨタ自動車が2022年までに市販する計画、という記事を見て

再び驚いた訳です。

記事のようにことが運ぶならば

それは、単に車だけの問題ではなくなると思います。

自然エネルギーがエネルギー供給方法の主役になる可能性が高くなる、と思います。

自然エネルギー、特に太陽光発電の欠点は安定供給できないことですが、

蓄電技術の発展により、その欠点は克服されるからです。
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ガソリン車全廃の衝撃(1)

2017/07/28 15:49
7月26日のロイターの記事は衝撃的でした。

私の株式運用において自動車と石油は主力銘柄ですが、

この2つの領域に跨るニュースです。

その記事の内容は、

イギリスが2040年までにガソリン車、

ディーゼル車の販売を禁止する方針を決定した、というものです。

フランスは同様の決定を既にしており、

この政策はこれから世界中に広がる可能性があるようです。

ガソリン車、ディーゼル車を禁止するということは

電気自動車や水素自動車が主力になるということです。

ちなみにエコカーの代名詞ともいえるハイブリッド車でさえ、

2040年にはイギリスでは売れなくなるようです。

この記事を見てすぐに一つの疑問が浮かびました。

電気自動車は既に市販されていますが、

短い距離を走るだけなら問題ありませんが、

長距離を走る場合、現実的ではありません。

まずバッテリーの容量が足りません。

また、フル充電するのに時間がかかり過ぎます。

その技術的問題をどのように解決するのだろうか?

という疑問です。
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ニーサ活用のアドバイス

2017/07/19 12:17
ニーサ活用のアドバイス始めました。
興味のある方、ご連絡お待ちしています。
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出光興産の公募増資差止請求を考える。

2017/07/16 13:28
出光と昭和シェルの合併をめぐって経営側と創業家側が対立しています。

経営側は出光と昭和シェルの対等合併をしようとしていますが、

三分の一以上の株を保有している創業家側が反対しているために

宙に浮いた状態になっています。

経営側が創業家側の株式保有割合を下げるべく、

公募増資に踏みきりました。

特定株主の株式保有割合を変化させることを目的とした

増資(新株発行)は原則違法です。

したがって、経営側は今回の増資の目的はあくまでも資金調達のためと主張しています。

そして、創業者側は公募増資の差止を裁判所に申し立てました。

結論から先に言うとその差止訴訟は認められないと思います。

創業家側が公募増資の違法性を疎明できないと思うからです。

創業家側にそのような証拠があるとは思えないからです。
 
今回の増資は取締役会の決議があれば可能です。

創業家側を支持する立場の人からは「なぜ今の時期でこの規模なのか」、

という疑問が投げかけられていますが、

取締役会は与えられた権限を行使しただけであり、

それが権限を逸脱し違法であることを創業家側が疎明しなければなりません。

また創業家側を支持する立場は

「株主割当増資ならば保有株式の割合を変動させずに資金調達ができる」と主張します。

しかし、「なぜ株主割当増資を実施しなかったのか」ということが裁判の論点にはできません。

創業家側ができることは公募増資が違法であることを疎明することだけです。

今回の増資の方法が第三者割当増資ではなく、公募増資であることがポイントです。

公募増資ならば創業家側も株は買えます。

創業家の保有比率が下がるとは限りません。

企業防衛のために行った創業家側の第三者割当増資が認められなかった

ライブドア事件とこの点が異なります。


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トラック輸送の人手不足問題を考える。

2017/07/02 07:22
最近、宅配事業の在り方に注目が集まっています。

ヤマト運輸のアマゾン宅配事業撤退が象徴的な出来事ではないでしょうか。

それは人手不足問題とあわせて論じられることが多いようです。

それには違和感を持ちます。


トラック輸送の限界が21世紀初頭に訪れることは私が大学生だった頃、

およそ30年前から予想できたことです。

その頃は労働力の減少やインターネットの発展は考慮されていません。

トラック輸送の限界の要因を三つあげていたように記憶しています。

一つ目はトラック輸送の物理的限界です。

大学生だった私は、ガソリン不足と渋滞のことだと理解しました。

二つ目はコスト競争です。

トラック輸送が物理的に飽和状態になればコストが急激に上昇します。

やがて鉄道輸送にコストの面で敵わなくなる、ということです。

三つ目はニーズの面です。

過剰在庫はコスト上昇を招きますが、

在庫切れは生産活動を停止してしまいます。

それは企業でも一般家庭でも同じ理屈です。

この三つの要因は互いに影響しあっており、

例えば一つ目の物理的限界を乗り超えようとすれば、

コスト上昇を招きます。

要するにトラック輸送に限界が訪れることは必然でした。

問題の根本は利便性追求した結果生じた人口集中現象と思うのです。
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お二人に幸あれ

2017/04/07 23:59
アルペンリフトの営業終了時間は16時20分です。

私は16時19分にリフトに乗りました。

勿論、これが本日最後の一本です。

誰もいない兎平のコブを滑り降りました。

すると、兎平テラスの前に一組の若い男女が並んで立っています。

男性はタキシード、女性はあざやかな赤いドレスを着ています。

二人の前にはカメラマンのような人も。

すぐに結婚の記念写真を撮っているのがわかりました。

(スキー場もこれ位は協力するよな)

(この後、二人はあの服装で滑るのかな)

(タキシードはともかく、ドレスは無理だな)

(一言お祝いの言葉をかけようかな)

(今の俺は汗でグチャグチャ。やめとこう)

(それにしても東野圭吾の小説のようなことが本当にあるんだな)

(二人は八方尾根と関係が深いんだろうな)

(バックは山麓じゃなくて、北アルプスの山の方がいいんじゃないかな)

(逆光になるから無理か。

北アルプスの頂きをバックに写真を撮るためには早朝に写真を撮ることになるな。

場所も兎平ではなく山頂だな)

(朝は雨だったから無理か。

それに、もしかしたらスキー場で撮ったことがわかるようにあえて麓をバックにしたのかもしれないな)

なんて全く余計なことを考えながら名木山ゲレンデの下まで降りて重大なことに気がつきました。

今日は車をわざわざゴンドラ前の駐車場に停め直したのでした。

トボトボ名木山からスキーを担いでゴンドラまで歩きましたが、

悪い気分ではありませんでした。
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ゴンドラへの下山コースが滑れなくなるのは時間の問題です。

2017/04/06 23:28
 スキー場に行くと今にも雨が降りそうな曇天。

予報でも15時頃から雨が降ることになっていました。

リフトを止めてしまいました。

リフトに座ろうとしたら、座るタイミングが早すぎて転んでしまいました。

初心者でもやらないようなミスです。恥ずかしい。

14時を過ぎた頃には雨が振ってきました。

まだ小雨ですが、いつ本降りになるかわかりません。

休憩はとらずにずっと滑っていました。

結局本降りにはならず営業終了まで滑ってしまいました。

今日の雪質も悪くなく、黒菱→ライターと兎平→セントラルを交互に滑っていました。

ゴンドラへの下山コースが滑れなくなるのは時間の問題です。

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今シーズンで最も充実した滑りができたかもしれません。

2017/04/05 23:50
今日も昨日より雲は多いものの晴天です。

雪質は昨日から一変して私にはどこを滑っても丁度いい柔らかさ。

板がしっかりと雪を噛むので面白いようにコブが滑れます。

黒菱からスカイラインのラウターコースと

兎平からセントラルコースを滑る二つのコースで長いコブ斜面を楽しむことができました。

兎平と黒菱のコブは普段通りですが、

ラウターコースとセントラルコースのコブはこの時期にしか楽しめません。

特にセントラルコースは斜度が結構あり、

そこに大きなコブができているとなかなか滑り応えがあります。

今日はスキーを堪能しました。

今シーズンで最も充実した滑りができたかもしれません。
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快晴、気分爽快です。

2017/04/04 23:45
スキーは2日目です。

ほぼ快晴です。

このような日はとりあえずスキー場の一番上を目指します。

気分爽快です。(下の写真参照)。

天気は申し分ありませんが

ゲレンデの雪の状態は昨日と同じでよくありません。

特に黒菱の雪が重くて板がコントロールできません。

兎平の雪はコブを滑るには丁度よいのですが、

いつもと同じでコースを塞いで人が邪魔をします。

仕方がないので黒菱を滑っていました。残念です。

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スキー場で雷に遭遇した時は…

2017/04/03 23:47
八方尾根は午前中は晴天でした。

しかし、12時少し前、俄かに空が雲に覆わました。

次第に雪が降ってきました。

雪質はよくありません。

岩岳はもうクローズしているくらいですから当然です。

雪は水分を含み重く、スキー板をコントロールし難くなります。

何気ない瞬間に雪に板を取られてコントロールとバランスを失います。

これは結構危ないです。

その上ガスが出てきました。

視界がきくのは2〜3メートルになりました。

八方尾根でガスに覆われることはよくあることです。

これからは兎平と黒菱を中心に滑ろうと思っていた矢先、雷が鳴りだしました。

丁度兎平の前半部分を滑っていた時です。

ゲレンデには私だけが立っていることに気がつきました。

落雷の直撃の恐れがあるので、慌てて、会員ラウンジに逃げ込みました。

時刻が14時半位になった時です。

ラウンジでコーヒーを飲んで雷が止むのを待っていると、

責任者らしき男性が出てきて、

「雷のため全てのリフトが止まっています。

危険ですから、今すぐ下山してください。従業員も下山します」と言います。

営業を中止するのはわかる。

しかし、今すぐ下山することがいいことか、は疑問が残りました。

その男性は「これから雷雲が近づいてろ来るかもしれない」と言っていました。

レーダーなどで、そのことが確認できているのならば適切なアドバイスだと思いますが、

そうでないならば問題です。

雷が止むのを待って下山するのが原則だからです。

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平成29年3月末現在の保有株式状況について

2017/04/01 23:59
平成29年3月末現在の

保有株式状況は以下の通りです。

@は銘柄名、A数量(株又は口)、B評価額(円)、C評価損益(円)を意味します。

@A、A500、B415,500、C-338,000

@B、A200、B366,200、C-42,600

@C、 A130、B284,960、C36,790

@D、 A500、B1,625,000、C 195,000

@E、 A2、 B247,200、C-74,884

@F、 A600、B237,600、C-52,800

@G、 A1、B82,300、C-9,934

@H、 A1、B82,300、C-2,004

@I、 A9、 B1,555,200、C84,267

@J、A300、B358,200、C37,800

@K、 A100、B281,200、C-41,800

@L、 A1,000、B 1,300,000、C256,000

@M、 A19、B71,554、C-119,700

@N、 A200、B1,208,400、C -376,600

@O、 A100、B355,500、C63,400

@P、 A100、B162,500、C-12,600

@Q、 A100、B172,600、C-1,900

@R、 A400、B240,400、C-138,400

@S、 A200、B119,580、C-546,020

@T、 A1,700、B 346,800、C -93,500

@U、 A200、B40,800、C-15,800

@V、 A1、B44,800、C-12,604

@W、A5、B350,000、C-82,500

@X、 A100、B119,600、C-450,400

@Y、 A100、B161,900、C-3,100

評価額合計は10,230,094円、

評価損益合計は-1,741,889円でした。
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ラウンジ営業は5月7日まで

2017/03/28 23:50
ホテルを出たのは0時少し前。10時30分には滑り始めました。

下部のリフトはほとんどが営業を終了していますが、

名木山第三トリプルリフトはまだ動いています。

リフトを乗り継いで上部のゲレンデに行きます。

今日も会員用ラウンジに行きました。

5月7日まで営業するという貼り紙がありました。

ということはパリラマゲレンデもそれまでは滑れるとスキー場も予想しているというです。

今年はゴールデンウィスークを過ぎても兎平や黒菱は滑走できそうです。

営業的に成り立つかは不明ですが。

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この5日間のスキーは不完全燃焼でした。

2017/03/22 23:46
今日のスキーは全く駄目でした。

昨日の夜から降った雪で、兎平も黒菱もコブが完全に消えました。

その上水分の含んだ雪で重く、思うように板が回りません。

板を回転させるために荷重すると、雪に板が沈み、板が動かなくなってしまいます。

仕方がないので、そのまま斜滑降で逃げる、というパターンの連続でした。

荷重をせずに板の方向だけを変えて滑る方法もありますが、

今日のようにいつ重い雪やコブにぶつかるかわからない状態では

減速しないで板だけ回す、というのは危険です。

黒菱ではまた板が外れてロストしてしまう可能性もあります。

と、いうわけで今日のスキーは全く駄目でしたが、

この5日間のスキーを総括しても不完全燃焼でした。

その一番の原因は、三連休で混んでいたことです。

普段平日の空いているゲレンデに慣れてしまった私はやる気をなくしてしまいました。

それは最初からわかっていたでした。

勝負は三連休が終わった21、22日だと思っていました。

しかし、21日に板が折れてほとんど滑れず、

今日、22日は前述の通り思った滑りができませんでした。

まぁ、スキーは自然相手のスポーツ、こういうこともあるでしょう。

4月3日から6日の4日間もスキーの予定が入っています。

その時に今回の分を取り戻そうと思います。
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またスキー板が折れました。

2017/03/21 23:40
悲劇です。

またスキー板が折れました。

昨日の夜から降り始めた雪は兎平や黒菱のコブを見えなくしました。

新雪で隠れたコブ斜面を滑るのは簡単ではありません。

黒菱ゲレンデを滑っていた時のことです。

ゲレンデの最後の方で、バキッという音が聞こえ、変な感触が残りました。

もしや、と見てみるとこの前と同じようにスキー板が折れていました。

板を折るのは今シーズン2度目です。

もちろんスキーは中止です。

すぐに車に戻り、長野市内にあるゼビオにむかいました。

スキー板が折れることは全く想像していませんでしたが、

スキーブーツがいつ駄目になってもおかしくないこともあって

ゼビオカードを財布の中に入れておいたのです。

今度買った板はロシニョール製です。

スキーを始めて30年以上経ちますが、ロシニョールの板に乗るのは初めてです。

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コースを塞がないで下さい!

2017/03/20 23:18
今日は三連休の最終日です。

明日からの仕事に備えて一般の人はスキーを午前中で終えて帰路につきます。

ゲレンデは午後にはガラガラになりました。

下の写真では雲がかなり出ているようにみえますが、

実際はほぼ快晴といってよい、真っ青な空でした。

風もなく、絶好のスキー日和でした。

ゲレンデは空いていましたが、

兎平のコブ斜面の上部に集団がいて、“通せんぼ”をしています。

インストラクターらしき人もいたので講習なのかもしれません。

スキー技術云々よりもコースを塞がない、という基本的なルールを教えてほしい、と強く願うのでした。

そういうこともあって、兎平はあまり滑らず専ら黒菱で滑っていました。

黒菱は午後になるとゲレンデ全体が陰で覆われます。

斜面が凍ってしまって気持ちよく滑ることができませんでした。

明日に期待します。

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チェアスキーでどうやってリフトに乗るのかわかりました。

2017/03/19 19:52
スキー場に到着したのは正午少し前でした。

車でいっぱいの咲花ゲレンデ前駐車場で

車を徐行させて駐車スペースを探していると、

案の定、朝早く滑った人が、帰ったためにできたと思われるスペースをみつけました。

まずは会員ラウンジでコーヒーを飲みながら食事をして、

スキーのバックルをきつく締め直して本気で滑ろうとゴンドラに乗ったところで、

ゴンドラが止まるという放送が。

強風のためです。

既にゴンドラに乗っていたので頂上駅まで行けましたが、

その先のアルペンリフト等は止まってしまいました。

仕方がないので国際ゲレンデと北尾根コースを滑りました。

この2つのゲレンデだけでも並みのスキー場よりは滑りごたえがあります。

今日はジャパンパラアルペンスキー大会を開催していました。

チェアスキーのことはもちろん知っていましたが、

どうやってリフトに乗るのか今まで謎でした。

椅子ごとリフトに乗っているところを見て成程と思いました。
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