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ワーク・ライフ・バランス実践記録
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このブログは本当の豊かさについて考え、

実践を記録していくブログです。

ワーク・ライフ・バランスというと

国の政策に乗っかっている

いわゆる太鼓持ちのように思えて、

気が乗らないのですが、

今のところ、他に適切な言葉が見つからないので、

とりあえずこの言葉を使うことにしました。

豊かさを考える上で所得も大切です。

その所得を得る手段として真ん中に「投資」を置いてみました。



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銘柄Bを1,900円×100株で購入。

2018/07/12 23:35
銘柄Bを1,900円×100株で購入。

買いシグナルは「ファストストキャスティクス/%Kが30%以下」、

「ウイリアムズ%R/-75〜-100%」しか出ていない。

買いシグナルとしては弱い。

しかし、7月配当銘柄なので買うならばそろそろ潮時と判断した。

今回はニーサ枠を利用。
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介護保険の対象は重介護度に限定すべきか。

2018/06/22 17:23
平成27年の介護保険法改正によって新たに設けられた、

介護予防・日常生活支援総合事業の実施率が著しく低いことが

毎日新聞の調査で明らかになった。

介護予防・日常生活支援総合事業の実施主体は市町村で、

当該市町村が実情に応じて実施することになっている。

もっとも、毎日新聞の記事(平成30年6月20日)では「新方式の実施率が低い」と書かれており

あえて介護予防・日常生活支援総合事業又は総合事業という言葉は使われていないことから

私の記事の読み方は間違っているかもしれない。

いずれにせよ、この問題の本質は軽介護度と認定された人を介護保険の対象から外すことを是非であり、

介護保険制度が創設以来議論されてきたテーマだ。

このテーマについては私も独自の見解を持っているが、別の機会に書きたい。

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いちごオフィスリートの平成30年4月期決算

2018/06/14 23:50
いちごオフィスリートが今日(6月14日)、平成30年4月期決算を発表した。

平成30年4月期の業績は大変良い。

それは平成29年10月期決算の内容と比べれば明かだ。

しかし、次の期である平成30年10月期と

その次の次の期である平成31年4月期の業績内容は

平成29年4月期の水準に戻ってしまうことが気になる。

翌日の株価はどう変化するか注目だ。

○いちごオフィスリートの平成30年4月期決算(平成30年6月14日)

決算期/売上/営業利益/経常利益/利益/1口益/1口配

29年4月期決/7,352/3,378/2,616/2,615/1,706/1,923

29年10月期決/7,530/3,521/2,796/2,796/1,824/1,930

30年4月期決/9,062/5,185/4,442/4,441/2,898/1,964

30年4月期予/9,077/5,201/4,397/4,396/不明/1,940

30年10月期予/7,547/3,685/2,885/2,908/1,898/1,967

31年4月期予/7,493/3,712/2,920/2,920/1,905/1,974
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銘柄Iを131,400円×200株で購入

2018/06/04 23:59
銘柄Bを売却でできた資金で、銘柄Iを131,400円×200株で購入した。

売買シグナルは買い優勢だ。

「ボリンジャーバンド/
エクスパンション中かつロウソク足が右肩下がりのバンドウォークの状態で、
エクスパンションが広がり始める」、

「一目均衡表/基準線に対し転換線が下から上に抜ける」、

「エンベロープ/上昇トレンドで上のラインに接触していない状態」、

「フィボナッチライン/下降している株価が76.4%、61.8%、50%、38.2%、23.6%ラインに接した時」、

「オンバランスボリューム/上昇トレンド時、OBVが上昇」、

「スローストキャスティクス/%Dが30%以下で、%Dが%SDを下から上に突き抜けた時」、

「ファストストキャスティクス/%Kが30%以下」、

「ウイリアムズ%R/-75〜-100%」、

「RCI/-70%以下で下降トレンドが反転」等多くの買いシグナルが出でいる。
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EV自動車のコモデティー化への疑問

2018/05/22 13:18
5月20日の毎日新聞によると、アメリカのテスラが苦戦しているようです。

自動車のEV化が進むと、コモデティー化も進むとよく言われていますが、

私はその理屈に全く納得していません。

現在の自動車は約3万点の部品で出来ていますが、

EV化により2万点に減ると言う文章を読んだことがあります。

しかも、その1万点に自動車メーカーの核心的技術が使われており、

それが簡単に自動車市場に参入できない理由となっているので、

その理由がなくなればコモデティー化が進むという理屈です。

確かにエンジンとモーターを比較するとモーターの方が開発や組み立ては容易であるようです。

電車のような大型なものから、

パソコンのような小型のものまでモーターは世の中に溢れています。

しかし、現在の自動車はエンジンだけで走っているのではありません。

まず思いつくのはブレーキです。

時速100qで走れるのは、確実に止まることができるブレーキのお陰です。

そして、車体の安全性。

トヨタ自動車が創業期、国産自動車を開発する際に最も苦労したのは、

車体の骨格部分の開発だったとテレビドラマで観たことがある。

ブレーキや車体の安全性等について他業種が簡単に

既存の車メーカーに追い付けるとは思えない。

記事のテスラの躓きは、それ以前の問題、部品組み立てという場面です。

コモデティーの例として

よく携帯電話があげられますが、

携帯電話は人の命の問題に直結しません。

参考にした毎日新聞の記事のURLは下記の通りです。

https://mainichi.jp/articles/20180520/k00/00m/020/093000c
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銘柄Fを97,500円×1口で売却しました。

2018/05/09 23:48
銘柄Fを97,500円×1口で売却しました。

売りシグナルは

「スローストキャスティクス・%Dが70%以上」、

「ファストストキャスティクス・%Kが70%以上で、%Kが%Dを上から下に突き抜けた時」、

「ウイリアムズ%R・0〜-25%」、

「RCI・70%以上」

を確認しました。
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ある銘柄を3,510円×100株で売却し、別の銘柄を1,615円×300株で購入しました。

2018/05/07 23:37
銘柄「0Y+e1bmg266D27y1」を3,510円×100株で売却しました。

売りシグナルは「エンベロープ・下降トレンドで下のラインに接触していない状態」が出現していました。

そして、銘柄「1rSr0LC70bS80be417aJ0bK+」を1,615円×300株で購入しました。

買いシグナル「ボリンジャーバンド・右肩上がりの+2α線に沿ってバンドウォーク発生」、

「エンベロープ・上昇トレンドで上のラインに接触していない状態」の出現によります。
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オリンピックGの業績がV字回復?

2018/04/21 13:30
4月14日にオリンピックGの平成30年2月期決算が発表されました。

非常に悪い内容です。

最終損益はマイナス142百万円です。

しかし、この決算発表を東洋経済新報社は好感しているのだから訳がわかりません。

2018年2月期は赤字に終りましたが、

2019年2月期はX字回復する見込みであることが評価されたようです。

もっともX字回復の見込みといっているのは会社であって、

言うだけならば誰でもできます。

それを鵜呑みには普通はできはずですが、東洋経済新報社は妥当と判断しているようです。

天下の東洋経済新報社のことですから、それなりの根拠があるに違いありませんが、

私には皆目見当がつきません。

表1 オリンピックGの平成30年2月期決算(平成30年4月14日)

●業績結果・予想

決算期/売上/営業利益/経常利益/純利益/1口純益/1口配

30.2/11決/79,896/411/320/207/9.04/…

30.2/2決/106,833/243/119/△142/△6.19/15

30.2/2予/109,000/1,200/1,000/600/26.21/15

31.2/8予/54,400/400/350/200/8.71/0

31.2/2予/108,000/700/600/350/15.24/15

●財政状況

決算期/総資産/純資産/自己資本比率/1口純資産

30年2月期/68,739百万円/24,229百万円/35.2%/1,054.78円

29年2月期/69,072百万円/24,714百万円/35.8%/1,075.88円

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リーゼン経由のゴンドラ回し

2018/04/03 23:53
今日は1日だけだけ八方尾根でスキーをしました。
晴天、ゲレンデはザラメ雪状態です。
ザラメ雪を嫌う人は少なくありませんが、私は好きです。
板が良く回るうえに、あまりスピードが出ないからです。
板を左右に振りって、黒菱や兎平のコブ斜面をリズム良く、滑ることができました。

唯一、下山コースとして残っているリーゼンスラロームコースも
麓付近の雪がかなりあやくなってきました。
今日のところは、ゴンドラにも滑り込むことができましたが、
下の写真のようにコース中央部にはもう雪がありません。
左右に雪が残っているので、そこから滑り降りるのでましたが、
写真の右側は滑れなくなるのは時間の問題ましたです。

左側は雪をどこからか持ってきているのだと思います。
リーゼンスラロームコースが滑れるうちはこの状態を維持するのではないでしょうか。
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日経平均暴落(平成30年2月6日)

2018/02/06 23:34
日経平均は昨日急落したので、

今日は反発すると予想しましたが完全に外れて、

千円以上も下げましたました。

“暴落”という言葉を使っていい状態だと思います。

原因はアメリカです。

ダウ平均が史上最大の下げでした。

その原因はよくわかりません。

長期金利が上がったため、という解説もありますかが、

それだけで今回の暴落を説明できません。

気掛かりなのは、アメリカ株はバブル状態で、

それが弾けたという見方が少数ながらあることです。

ダウ平均は史上最高値圏ですが、

そこまでアメリカの実態経済はよくありません。

したがって株価はバブル状態で、今回それが弾けたと考えることができます。

そうだとすると、事態は深刻です。

アメリカがもしバブルが弾けたとすると、

当然日本も影響を受けますが、ダダ下がりということはないと思います。

例えば今日(平成30年2月6日)、

トヨタ自動車が第、3四半期決算を発表しましたが、

通期見通しでは純利益を過去最高(日本で過去最高)に上方修正しています。

トヨタ以外にも好決算の企業は多い。

明日こそ反発するのではないでしょうか。
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またも上部ゲレンデは強風で動いていません。

2018/02/06 23:19
ホテルで朝食を8時30分に食べて、荷物をダラダラまとめていたら

スキーを始めたのは11時30分になってしまいました。

今日から別のホテルに泊まるので

チェックアウトをする必要があったので荷物をまとめる必要があったのです。

名木山のリフトを乗っていたら、

ゴンドラが動き始めました。

それまでは風で運休していたようです。

とりあえず、ゴンドラに乗って上まで行くとアルペンリフトは止まっていですました。

下からみた限り、

そんなに強い風が吹いているようには思えませんが、

ゴンドラが動いたのだからそのうち動くだろうと思い、

とりあえず会員ラウンジへ。

そこで情報収集です。

上部ゲレンデはまだ動いていないことを確認しました。

空は爽やかな青空なのに残念です。


国際ゲレンデは滑れるので、会員ラウンジから出ると直接国際ゲレンデを滑りました。

いい感じにコブが出来ていた。

もし、上部ゲレンデがこのまま滑れなかったらしばらく国際ゲレンデを滑ろうと思っていましたが、

すぐにアルペンリフトや黒菱第三リフトも動き始めたので、そちらに移りました。

グラートは最後まで動きませんでしたが、

黒菱と兎平が滑れれば十分です。

しかし、風は相当吹いたようです。

軽い雪はなく、重い未圧雪の雪を滑ることになり、板が思うように回らず苦労しました。
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初裏黒

2018/02/05 23:29
朝起きたら眠い。

スキーのためにわざわざ東京から夜中に車を走らせて

長野市内のホテルに泊まっているのだから

いつまでも寝ているわけにはいかないのは当然のですが、

だからといって気持ちが乗らないのに無理やり滑ってもいいことがありません。

結局、ホテルを出たのは11時頃。

実際に滑り始めたのは13時30分頃でした。

今シーズン、八方尾根18回目にして初めて裏黒を滑りました(下の写真)。

しかし、実際滑ってみていつものような面白さを感じません。

今シーズンはゲレンデ内に新雪が豊富で、

わざわざ裏黒で滑る必要がないからだと思います。

開始時間が遅かったので、すぐに営業終了になってしまったが、

足慣らしとしてはまぁこんなものでしょう。

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平成30年1月末現在の保有株式評価一覧

2018/01/31 23:16
平成30年1月末現在の保有株式評価一覧は以下のとおりです。

銘柄名/保有数量(株又は口)/評価額(円)/評価損益(円)

A/500/369,000/-384,500

B/200/399,600/-9,200

C/30/67,770/10,500

D/400/1,964,000/820,000

E/2/239,000/-83,084

F/1/91,000/-131

G/9/1,368,000/-98,523

H/2,550/1,845,690/774,690

I/19/98,971/-92,283

J/200/1,496,000/-89,000

K/400/244,800/-134,000

L/200/131,460/-534,140

M/1,700/349,010/-91,290

N/5/409,500/-23,000

O/100/193,700/-376,300

P/100/284,100/-38,900

Q/100/185,750/10,650

R/200/41,060/-15,540

S/100/98,600/100

T/3/151,800/48

U/100/193,000/-100

V/1/110,200/-8,706

評価合計は10,332,011円

評価損益合計は-362,709円でした。

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王将フードサービスの平成30年3月期第3四半期決算

2018/01/30 23:10
1月30日に王将フードサービスが平成30年3月期第3四半期決算を発表しました(表1)。

通期業績予想を前期・前々期と比較すると

純利益は前期よりは増加していますが、

前々期には及ばないということがわかります。

王将フードサービスを今400株保有しています。

そのため株主優待制度は3000円の食事券です。

これが、もし、500株になったら、倍の6000円の食事券が送られてくるようになるので

あと100株を買い増す予定です。

王将フードサービスは3月末に権利確定しますから、

残された時間はあと2か月です。

表 平成30年3月期第3四半期決算(平成30年1月30日)

決算期/売上高/営業利益/経常利益/純利益/1株益/1株配

17.12決/58,551/4,052/4,222/2,733/146.01/なし

18.3予/77,696/5,680/5,947/3,895/208.08/60

17.3決/75,078/5,494/5,801/3,839/203.92/60

16.3決/75,318/6,269/6,544/4,064/211.39/60
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八方尾根3日の法則

2018/01/25 23:52
八方尾根3日の法則というのが私の中にあります。

どんなに荒天でも三日のうち一日位はまともに滑れる日があるという経験則です。

その法則は今回も有効でした。

昨日、一昨日はほとんどまともに滑れませんでした。

今日も午前中は、滑走できるのは名木山・白樺・咲花ゲレンデだけでした。

旅館をチェックアウトした私は、待合室のソファーで風が止むのを待っていました。

午後になると風が止んできました。午前11時、まずは名木山で滑りました。

普段は動いていない八方第一リフトが動きだしました。

ということリーゼンクワッドは動かす予定がないのだ、と思いました。

当然ゴンドラも。

しかし、風向きからみて国際第一や咲花北尾根クワッドが動き出す可能性は高いと思いました。

そして、案の定「ただ今から国際第一リフトの営業を開始します」というアナンウンスが。

早速白樺ゲレンデからの連絡コースで国際ゲレンデに向かいました。

途中長い登り坂があって普段はそこを登ったりしませんが今回は仕方がありません。

国際ゲレンデはこの三日間降り積もった雪がそのままの状態で、

ほとんど滑った人がいない状態でした。

そこを連続S字ターンで滑りました。新雪を滑る時のあの浮遊感は格別です。

この一本を体験できただけで満足です。

八方尾根三日の法則は今回も有効でした。

帰路につくために愛車のところに行くと写真のような状態でした。

まぁ、1・2月に白馬でスキーをするのだからこの位の雪下ろしは覚悟の上です

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リベレステの中間決算

2018/01/13 15:36
リベレステが1月11日に中間決算を発表しました。

概要は表1のとおりです。

会社計画・前期比とも大幅な減収・減益になっています。

しかし、2年前の中間決算も同じようなことがありました。

その時、リベレステの掲示板には

「これは期ずれが原因だから問題ない」という投稿が寄せられました。

これに対して私は以下のような反論の投稿をしました。

「私もそう推測するけれども、

会社から何もコメントがない限り数字通りに受け止めるしかない」と。

3か月後、第3四半期決算が発表され、

「期ずれ」が原因であることが確認できましたが、

その時の投資行動としてそれが正しいと思っています。

今回はキチンと会社がコメントしています(参2)。

その中で配当額にも触れています。

前回の件と比べてその点は評価しています。

上場会社らしくなってきました。

にもかかわらず株価が急落したことは同情します。

表1 平成30年5月期第2四半期決算

決算月/売上高/営業利益/経常利益/純利益/1株益/1株配

28.8月決/ 1,511百万円/303百万円/334百万円/283百万円/23.90円/なし

29.11月決/1,919百万円/281百万円/ 359百万円/387百万円/32.74円/20円

29.11月予/3,300百万円/691百万円/ 846百万円/623百万円/52.62円/20円

30.5月予/ 8,500百万円/1,229百万円/1,426 百万円/1,017百万円/85.90円/20円

資料2 会社発表/第2四半期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

当第2四半期累計期間の業績は、

売上高につきましては、1,380 百万円減少の1,919 百万円となりました。

主な要因といたしましては不動産販売事業において

第2四半期累計期間に引渡し予定の物件を、下期の引渡しに変更したことによるものです。

利益につきましては、

売上高が減少した結果、

営業利益は410 百万円減少し281 百万円、

経常利益は486 百万円減少し359 百万円、

四半期純利益は235 百万円減少し387 百万円となりました。

なお、平成30 年5 月期 通期業績予想につきましては、

上記に記載した物件つきまして、

通期において売上高への計上を予定していることから変更はございません。

また、配当につきましても、

当初予想の中間配当20 円及び期末配当20 円(年間配当40 円)からの変更はございません。
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八方尾根は今日も強風でした。

2017/12/28 23:06
今日は今年最後のスキーです。

年末年始は混雑するのでパスしまして

次は来年の1月9日になります。

本当は今日も来たくなかったのです。

混雑しているし、何より八方尾根は強風でリフトが止まりやすいスキー場ですので

1日だけ滑りに来るのはリスクが高いと思うからです。

スキー場に到着すると、満車を覚悟していた駐車場に楽に入れました。

そこでブーツを履き、リフトに乗ろうとしましたが、

さすがにすごい列ができていました。

そのリフトを上がって咲花北尾根リフト・国際第一リフト

どちらのリフトに乗るか迷いましたが、

咲花北尾根リフトに乗った場合、

いきなり兎平メインコースを滑ることになるので、

国際第一リフトで上がることにしました。

パノラマゲレンデで足慣らしをする作戦です。

更に国際第三ペアリフトに乗って、

ゴンドラの様子をうかがうと動いている様子がありません。

アルペンクワッドリフトも同様です。

下にいた時はわかりませんでしたが、

猛烈な風が吹いています。

駐車場が空いている理由はこれでした。

地吹雪で兎平が見えない位で、

たぶんまともに立っていられない位だと思います。

サンテラスパノラマに立てかけられていたスキーは全て倒れていました(1枚目の写真)。

それでもリーゼンクワッドリフトは動いていました。

しかし、止まってしまうのは時間の問題と思われました。

会員ラウンジの休憩は早々に切り上げて、

まずはパノラマゲレンデ南斜面からセントラルコースを滑ります。

南斜面は前回の時は立ち入り禁止エリアでした。

今日は見事な一枚バーンになっていました(2枚目の写真)。

そのまま名木山ゲレンデに行きました。

名木山の壁を滑ります。

ここは知る人ぞ知る、難コースですが、

雪とブーツの状態がよいので面白いようにターンが決まります。

ずっと繰り返し滑りたかったのですが、

車を咲花に停めてきてしまいました。

リーゼンクワッドリフトが止まってしまうと面倒なので移動することにしました。

次は国際ゲレンデを滑りました。

するとコースの嫌なところにブッシュが出ています(3枚目の写真)。

雪は十分に降った筈で、こんなところに普通はブッシュが出ているわけがありません。

雪が風で飛ばされてしまったのかもしれません。

国際ゲレンデを滑っている時に、

案の定リーゼンクワッドリフトが止まってしまいました。

しかし、風は北東から吹いています。

それならば尾根が風を防いでくれるので

このまま国際ゲレンデを滑っていられると思いましたが、

風が段々と北よりなってきました。

そうなると山の頂上の方角から直接風を受けるようになり、

国際第一リフトも止まってしまいました。

咲花ゲレンデのリフトは動いていましたが

50m以上のリフト待ちの列だったので

スキーは打ち切ることにしました。

時刻は午後3時でいつもよりかなり早いが仕方ありません。

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明日からリーゼングラートコースがオープンするようです。

2017/12/22 23:15
今日も好天、圧雪エリアは勿論、

非圧雪エリアも雪が滑り固められてカービィングターンが面白いように決まります。

板を曲げすぎて今までなら無理矢理曲げていた場面でも

安定したカービィングターンができるようになりました。

これは雪の状態が良くなったことに加えて

新しくしたスキーブーツによるところが大きいと思われます。

今まで履いていたブーツより1p大きくしたことが大成功でした。

しっかりと固定されるべき所は固定され

それでいて足全体の締め付け感がなく

スキーをしていて疲れにくくなりました。

もしかするとブーツ自身が

カービィングターンに適する重心になるように

構造が進化しているのかもしれないな、と思いました。

兎平はかなりコブだらけになっています。

そのコブを、板をずらしてゆっくりと降りていきました。

カービィングターンが決まり始めたのだから

もう少しスピードを上げても構わないはずですが、

シーズンは始まったばかり。スピードを上げるのは来年でよいことにしました。

今日も好天だったかわりに

下部ゲレンデの状態はますます悪くなっています。

これから年末まで天気予報ではまとまった雪は振りそうもありません。

下部ゲレンデは現状維持がいいところで、

全面滑走が出来るようになるとは思えません。

もし、今シーズンも年内に全面滑走が出来ない場合は

3シーズン連続になります。そのことも大変なことですが、

より深刻なのは、今シーズンは大雪の条件が揃っていることです。

まずラニーニャ現象が起きています。

クリスマス寒波はかなり早く訪れました。

これだけの条件が揃ったにも関わらず

年内に全面滑走出来ないということは、

八方尾根スキー場では今後は年内に全面滑走は出来ないのが

普通になってしまうのではないか、と心配しています。
 
来シーズン以降のことは置いておいても、

今シーズンに話を戻すと

年内に全面滑走が出来ないかわりに

明日からリーゼングラートコースがオープンします。

写真はその準備をしている場面を撮りましたた。

写真を撮った時はスタッフの動きからそんな雰囲気を感じただけでしたが、

今スキー場のホームページでそのことが告知されているのを確認しました。

私自身は兎平と黒菱が滑れて、滑って下山出来れば十分ですが、

咲花ゲレンデが一部しか滑走出来ないことは

スキー場にとっては大きな減収要因になるかもしれません。
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兎平に一本コブコースができました。

2017/12/21 23:03
今日も晴天です。

ゲレンデの状態はほぼ昨日と変わりがありませんが

ゲレンデ下部のブッシュは昨日より目立っていたかもしれません。

クローズ中のセントラルコースを今日も滑りましたが

雪の表面が凍って板がカタカタと安定しません。

滑れないことはありませんが、

滑っても面白くないのでこの一本でやめました。

しかし、気が付けば今日は12月21日です。

今年も残り10日となってしまいました。

それなのに八方尾根スキー場はまだ一部滑走のままです。

雪は降っているのですが、

その後暖かくなってしまうのが今年の特徴です。

天気予報をみるとこれから年末までまとまって雪が降ることはないようですので

全面滑走は年明けになりそうです。

今年は雪が降るのが早かっただけに意外です。

これが温暖化が原因ならば、

今年のようなよく雪が降る年でさえ年内に全面滑走できないのだから、

八方尾根で年内に全面滑走になるのはもう難しいかもしれません。

今下部ゲレンデでまともに滑れるのは名木山パブリックコースだけです。

これは人工降雪機のお蔭です。

リーゼンスラロームコースでさえ、

下部はブッシュに気を付けて滑らなければならない状態です。

咲花・国際にいたってはとりあえずなんとか滑れるといった状態です。

兎平に一本本格的なコブコースができました。

しかし、一本だけなので

私を含めたコブ好きの取り合いになってしまいます。

そういうのは余り好きではありません。

ブーツは絶好調です。

二日滑って問題ないのですから

今回の買いは成功だったと言っていいと思います。
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晴天のスキーですが、少し複雑な心境です。

2017/12/20 23:52
起床してホテルの部屋のカーテンを開けると晴天です。

晴天のスキーは嬉しいのですが、

まだ雪不足なので、少し複雑な心境です。

まずは名木山パブリックコースを、足慣らしを兼ねて一本滑りました。

次にパノラマを4本滑った後、リーゼンを滑ってゴンドラへ。

その後兎平メインコース、黒菱メインコース、スカイラインと滑りました。

スカイラインからは連絡コースを滑って咲花ゲレンデへ。

咲花はブッシュが目立つわけではなく普通に滑れましたが、

普段ならコブで面白い咲花北尾根クワッドリフト下のコースもまだ平坦で、

わざわざ滑りに来る必要はない、と思いました。

国際ゲレンデはホームページによると制限付き滑走可のはずですが、

実際滑れるのは下部だけでした。

全体として圧雪エリアは昨日と変わりはなく、

非圧雪エリアも雪が滑り固められていました。
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